ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

「とじみこ」24話(終)「結びの巫女」見た(ネタバレあり)

刀使ノ巫女」第24話「結びの巫女」見ました。

サブタイトルが「結びの巫女」だけあって完結、最終回です。
「もう半年経ったんか」と思いました。

本当にそのくらいあっという間だったような気がします。
アプリゲーム始めたり、カフェの物販でマグネット買ったりしたのなんて、ついこの間のようです。


字数稼ぎはこれくらいにして感想に入りたいと思いますが、ネタバレありますのでご注意ください。

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今週は隠世が元に戻っていくところから。
ぶん投げられる祢々切丸が可哀想でした。

OPなしでいきなり本編。
季節は冬から春になっているのに、未だ可奈美と姫和は帰って来ていないようです。

相変わらず荒魂は出現するということで、見覚えのある刀使たちに指示を出す元親衛隊。
それぞれ母校の制服を着てくれなかったのがちょっと残念です。

現実と同じく何ヵ月も経っているのか、隠世内では短い間なのか、とにかく姫和とはぐれて歩き続けているっぽい可奈美。
千鳥に導かれ、ようやくたどり着いた自宅で美奈都と再会しました。

姫和も同じように家で篝と遭遇。
可奈美と美奈都の親子と違って、姫和と20年前の篝は初対面なのでぎこちない感じなのが面白かったです。

御刀の共鳴で2組の親子が合流。
美奈都と篝は互いに隠世内にいたのに会えなかったみたいなのが不思議ですが、現世とは色々と勝手が違うようですし、何より結果的に会えたので良しというやつです。

そんな感動の対面もそう長くは続けられず、未練を断ち切り帰るため、美奈都と可奈美が対決することになりました。
正直、この流れでは驚きません。
が、可奈美から言い出さなかったのには少し驚きました。

無事に勝利して帰路につく可奈美と姫和を見送る美奈都と篝。
と、そこに現れたタギツヒメ

消えてしまうまで戦えるってことで、寂しさは多少薄らぐんじゃないでしょうか。
ビジュアル的にそう変化しませんけども、結局タギツヒメだけ耳を覆う「手」が取れないまま。
もし次があるとしたら、きっと取れているだろうと思います。

可奈美と姫和はどうやって帰るのかなと思っていたら、まさかのノロによる案内。
ねねチックな鳴き声なのが謎です。

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皆が可奈美たちのことを想いながら頑張る中、ノルマの如く今回もイチャつく元親衛隊。
なんて書き方すると否定的っぽいですが、もっと増やしてくれて構いません。

ようやく可奈美と姫和も帰還。
描写されていませんが、空間を裂くようにして戻って来たんでしょうか。

で、場面は御前試合。
益子さんと沙耶香は親衛隊になったのか、元親衛隊含めた4人で揃いの服を着てました。
ゲームに登場するキャラクターも見守る中、決勝戦が始まるってとこで終わり。

声だけでも誰と誰が戦うかなんて明らか、と思わせておいて全然知らない人たちだったら焦ります。

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タギツヒメの体内から姫和があっさりスポンと出てきたように、割とすぐ帰ってくると思っていたら春までかかってビックリです。
流石の可奈美も篝にまで勝負を挑まなかったのは予想外だったと同時に、そこまでではなかったんだと安心しました。

会ってないんで仕方ないとはいえ余り関心持たれてなさげな可奈美の兄が不憫だとかそんなことより何より、益子さんの格好が可愛い!
(旧親衛隊の服の方が好きではありますが)

というか、瀬戸内さん留年?
(エレンの斜め後ろに座っている青髪の長船生で、ゲームの設定では高等部3年だったはず)

長船には大学もあるのか、職員か何かになっても制服のままなのか、気になりました。


話としてはキレイに完結したなという印象です。
ですので続編を熱望はしません。

とはいえ、続きがあれば勿論見ます。
歩が立派な刀使になるまでの話とか、或いは既にそうなった彼女が後進を導く話とか見てみたいです。
(益子さんがなんだかんだ押し付けられて出世して学長になる話とかも)

あ、獅童さんと此花さんが2人の娘に夜見と結芽と名付けてるとかも良いかも知れません。
ちょうどヤ行とマ行の組み合わせですから、姉妹の名前として統一性もあります。

なんて、妄想し始めたら次々溢れてくるくらい楽しい作品でした。