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「とじみこ」21話感想(ネタバレあり)

刀使ノ巫女」21話「雷神の剣」見ました。

今週はテレビの旅番組で、三女神を祀った厳島神社であるとか祢々切丸に縁深い二荒山であるとか、色々と「とじみこ」に関係のある場所が扱われているのを目にしました。
多分こちらの意識の問題で、前々から取り上げられていたのだとは思いますが、不思議な気分でした。

って話はどうでも良くて、以下ネタバレ含む感想が続きますので、ご注意下さい。


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ということで21話「雷神の剣」を見た感想なんですが、可奈美凄いとしか……。

先週の続きから始まった今回、姫和がいきなり姿をくらましました。
紫様が追うことに。

で、なんやかんや有って姫和が大荒魂の抑え込み方を紫様から教わっていると、タギツヒメ来襲。
人と荒魂の組み合わせは荒魂が群れたものとは強さが違うって話どおり、姫和が割と押し気味に見える展開。

ターゲットを変えて紫様に襲いかかるタギツヒメでしたが、動きを封じられてしまいました。
たとえ一瞬だろうと今の姫和にとっては十分な隙です。
見事、敵であるタギツヒメを討ちました。

が、タギツヒメを吸収して体内の大荒魂が大きくなったことで、抑えられなくなる危機に陥った姫和。

そんな中駆けつけた皆は、どうにか大荒魂を抑えて生きることを望みますが、何故か試合の続きを申し込む可奈美。
挑発に乗ったのか、受ける姫和。
予想外の流れに困惑するしかありません。

しかも可奈美が余裕で勝利してしまい、尚更戸惑いました。
自身が勝つ未来が一つも見えないとか姫和が気の毒というか、本気を出した可奈美が強過ぎです。
何度も斬られていた冒頭の可奈美はどれだけ気を抜いていたというのか……。

そんなとてつもない可奈美よりも強い20年前の美奈都なら、大荒魂くらい倒せたような気がしなくもないですが、(ただ倒すだけじゃなく)封じないと意味がないとかそんな感じなんでしょうか。

涙を流して抱き締めてきた可奈美に、姫和の気持ちが揺らいだかな、って時にタギツヒメ復活。
空気の読めなさが鬱陶しくはありますが、姫和ごと取り込んでしまったのが心配だったり。

可奈美を刺激して、良いことなんて絶対ないです。
次回、冒頭でタギツヒメが切り刻まれていても驚かない自信があります。

特殊エンディングで〆。


今回は姫和と可奈美がメインだったので必然的に他のメンバーは目立ちませんでした。
2期の頭の方に個人回みたいなのがあった理由が何となく察せられます。

話数的に残りは戦闘メインになるんじゃないかと勝手に期待していますが、そうなると死傷者が出そうです。
何にしても相変わらず先が読めずワクワクします。


(誤字があったので修正しました 18/06/13)