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「とじみこ」18話「荒魂の跳梁」見た感想(ネタバレあり)

刀使ノ巫女」第18話「荒魂の跳梁」見ました。

ここ1ヶ月毎日ゲームのアプリで遊んで、金曜日の夜に「うらver」の予告を見て、土曜日の朝に録画したものを見る生活を送ってます。
前期のOPテーマとEDテーマを(違法じゃなく)ダウンロードして毎日聞いてますし、何かもうドップリな感じです。


なんて字数稼ぎの近況報告はさておき、以下ネタバレ含むのでご注意ください。


ねねーっ!

ねねを呼んだ訳でなく、18話の感想です。
完全に冗談でないどころか、割と本気だったり。

荒魂と人との関係において、ねねの存在は重要だと予想(というか行き過ぎた益子さん贔屓による妄想)してた僕にとって、今回は収穫大なんてもんじゃありません。
唐突に始まったねねの過去編により、益子さんの幼少期どころか数百年前まで遡ってご先祖様まで描かれる大きなオマケつき。
(ねね切る前はググったら出てきた、山金造波文蛭巻大太刀という名で呼んでたのでしょうか)

それにしても、ねねと益子家の歴史がタキリヒメに影響を及ぼすなんて思いませんでした。
あんな偉そうだったのに胸元に潜り込んだねねを撫でるようになりましたし、何が起きるか分からないものです。

そんな風に良い兆しが見えてきただけに、退場する羽目になったのは残念でした。
が、最後の短い時間だけとはいえ彼女と人は確かに共存出来ていたと思います。
(可奈美にポエミーなこと口にしたのは紫様と同化していたせいなのか、逆に昔の紫様が影響を受けていただけなのか)

で、今回最大の見せ場はタキリヒメを取り込んで強化されたタギツヒメに対し、巨大化し挑むねね!

今でもかつての姿になれることもですが、割と強いことにビックリしました。
あっさりやられたように見えますが、綾小路生を軽くぶっ飛ばし、タギツヒメの攻撃を複数回受けないと倒れないとか充分強いです。
(タギツヒメに吸収されやしないか心配で、1周目はヒヤヒヤもんでしたが)

ねねの大活躍で印象が薄れてる気がしなくもないですが、元親衛隊にも中々の見せ場が。
まさか待っていた対戦がこんなに早く実現するとは。

実際に戦うところはカットされちゃってますが、対峙するシーンだけでも胸が熱くなります。
夜見が何のため戦っているのか明かされる日が来るとして、それが死に際な気がするのが不安です。

あと、ノロとS装備の類似品により得た強さが歩を戦闘狂みたいに変えたことに恐怖してから、ナチュラルに似たような状態な主人公に気づいて戦慄。
(1人だけ生身でやり合ってんのがまた……)

色の変更以外にバイザー部分とか簡略化されてますが、性能的にはこれまでのもの以上なのかどうなのか気になります。


人どうこうとタキリヒメに言っておきながら綾小路生従えてるのは見ないことにするとして、またタギツヒメはせっせとノロ集めでもするのでしょうか。
どうなるのか先は見えませんが、個人的にはイチキシマヒメの方が得体が知れなくて怖かったり。

何にしても次回が楽しみです。