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「とじみこ」16話「牢監の拝謁」の感想(ネタバレあります)

刀使ノ巫女」第16話「牢監の拝謁」見ました。

「拝謁」は「はいえつ」と読み、君主等の位が凄く高い人に面会するっちゅー意味の謙譲語だそうです。
恥ずかしながら意味を知らないばかりか、「謁見」の「謁」だと気づけず読むことすら出来ませんでした。

お陰で勉強になったという話はどうでも良くて、16話の感想です。


☆以下ネタバレあります、ご注意下さい☆


気まぐれに星で挟んじゃったのは、沙耶香チャンのせい。
OP明けの真っ赤な顔でやられました。
裏verの予告で既にマイペースぶりにやられかけてたんですが、やっぱり妹力が圧倒的です。

誕生日ってことは13歳なのにケーキのロウソクは4本でしたから、そのうちの1本が10歳扱い?
というか作中で11月17日で、大荒魂との戦いが4ヶ月前ならば、エレンと益子さんは胎動編時点で16歳になってたんでしょうか?

何にしても益子さん発案で誕生会を開いてもらえて沙耶香チャン良かったね、って思いました。
(益子さんも前回で姉性が目覚めたのかも知れません)

このままゆるーくやってくれても良かったのに、今週は本筋も加速。
シリアスな空気が漂いつつある中でも、怠いからか一人だけ椅子やソファーに座っている益子さんが癒しです。

拝謁ってサブタイトルに入ってたんで、てっきり紫様が再登場するのかと思っていたら、まさかの大荒魂の分身で驚きました。
神様相手なら拝謁って言葉を使うのも納得です。
(アニメとはあまり関係ないですけど、軽く調べたらタギツヒメ含め刀から生まれた女神だとか)

流れからしイチキシマヒメは紫様の中に残っているってことで良いんでしょうか?
それとも別な形で存在しているのかは分かりませんが、紫様が元気みたいで何より。
(大荒魂抜けて急速に老けるなんてこと無さげなのが、ゲームで使ってる身としては嬉しかったり)

タギツヒメが独立した存在であるにも関わらず二天一流を修得しているのは、紫様に憑いている間に学習したのか何なのか。
大荒魂をどうにか抑え込んでいたという事実が判明した今では、仮に御刀の使い方を敵に学ばせてしまっていたとしても余裕でプラス評価ですが。

評価と言えば、元一席が上がりまくり。
タギツヒメ相手に今週も善戦していましたし、やはりそこらの刀使とは格が違います。

主人公が一人だけ異次元なせいで目立ちませんけども。
人の体無しではタギツヒメといえど、可奈美の相手にはならなそうです。
(千鳥が特殊な御刀っぽいのも無関係ではなさそうですが)

モブ刀使が見覚えのある人達でテンション上がっていたら、ミルヤまで。
予告の映像どおり履歴書みたいな書類の写真だけだったものの、繋がってる感があって面白いです。

ただ、依代の選別っぽい上に一枚目が可奈美ファンの綾小路の子で……。


ストーリー的には不安というか嫌な展開が待っていそうですが、来週は元一席と元二席が再会するみたいなので楽しみです。
強い敵が味方になった途端に弱体化するあるあるパターンの逆を、まきまきならやってくれるはずと信じて待ってます。