ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

「刀使ノ巫女」10話見た(ネタバレあります)

刀使ノ巫女」第10話「明日への決意」見ました。

またいつもの如くワンセグ視聴して、通常放送を録画したものを見るという2段構えです。
しかし、携帯電話の充電用端子が基盤から外れて充電不可能になったため、来週からは……。

なんて個人的に悲しいことが起きたのはどうでも良くて、今週も面白かったです。

ということで、ネタバレありますからご注意ください。


舞草の動向は筒抜けに近い状態だったようで、長船と美濃関の生徒は御刀を没収されてしまいました。
平城も包囲されてしまい動けず、援軍は期待出来そうにありません。

伍箇伝で残っているのは紫側の鎌府と、出番少な目な綾小路のみ。
燕さんと此花さんの母校みたいですが、メイン6人とは関係薄いんで仕方ありません。

一気に窮地に追い込まれた中で、何のために戦うのか決意を表明する舞衣が素敵でした。
ぐでーっと横になっていたのに、実は内心では戦う気満々だった益子さんも最高です。

6人が団結したのは良かったんですが、20年前と同様の現象が観測されて猶予がなくなってしまいました。
急がなければならなくなったとはいえ、S装備のコンテナで紫の元へ向かうのは予想外です。

攻撃ではなく希望だとか言われても、ビジュアル的にあれはアウトだと思います。
迎撃されずに済んだのは、朱音様のカリスマ性が凄いからでしょうか。

無事に目的地に到着し、S装備を纏った姿を披露したところで次週へ続きました。
これまで何だかパッとしないS装備にカッコ良い戦闘シーンを!

出来れば稼働時間内に親衛隊に圧勝して欲しいんですが、そうなると早く片付き過ぎる気も。
というか、それでなくとも大荒魂倒すまで2話か3話あれば十分な感じが……。

まさかあっさり倒して残り全部サービス回とか、最終決戦前にいきなり過去編挟むとかやらないでしょうけど、どういう展開になるのか全く読めません。
(益子さんとねねのこれまでの歩みであるとか、燕さんがどうしてああなったのかとか、そういう話が個人的には見てみたいです)

次回以降が楽しみです。

(ブログ「たらりとたれる」より移動 18/03/10)