ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

刀使ノ巫女8話「災厄の日」見た

刀使ノ巫女」の8話、「災厄の日」見ました。

どうにか携帯電話が頑張ってくれたお陰で、ワンセグ視聴したあとテレビで見るというリレーを継続中です。
内容的にどこを触れるにしてもネタバレせざるを得ないような状況なんで、こんな風に適当に字数稼いでおいてから、感想にいきたいと思います。

というわけで以下、ネタバレしますのでご注意下さい。


予告されていたとおり20年前の相模湾岸大災厄の話からスタート。
死者1089人行方不明者864人負傷者1万5246人と報道されていましたが、最終的には死者3000人越えだそうですし本当に大災厄です。

長船女学園と綾小路武芸学舎の現学長も作戦に参加しており、(過去の話ですが)伍箇伝学長がついに全員揃いました。
(伏見ということは、やはり学長の名字は所在地周辺の地名?)

沙耶香に捨てられた高津学長、20年前は可愛い後輩感出しながらも既に危なさの片鱗を見せているのが怖い、とかどうでも良いです。
真庭学長が益子さんには及ばずとも可愛く、そっちが気になって仕方ありません。
正直、夢の中で可奈美が戦ってた子が出てきたことも霞んでしまいました。
(大災厄の話を語る朱音の隣に、何故かまだ部屋に入ってきていない真庭学長の足が見えるのはスルー)

現在の真庭学長も路線変更したもののとんでもないことになってまして、属性をピンポイント狙い打ちするようなキャラクターばかりの長船女学園は恐ろしいところです。
(稽古をつけにきた先輩らしき人たちも凄いっていうか、益子さんだけ違う制服を着ているみたいに見えるスタイル揃い……)

夢の中に出てきた少女が可奈美の母の美奈都だったとか、可奈美に兄がいることとか朱音が紫の妹だとか色々分かったことがあったのに集中出来ません。
アンプルの中身と紫(の中の荒魂?)がリンクしているらしくて朱音や舞草が割とピンチだったり、次回がサービス回と思われて気になりますけども、見たいのはあの小麦色した肌の銀髪ツインテ少女です。

なんて思っていたら、次回予告後に表示されたエンドカードで見られました。

しかしながら、そう何度も過去の話はしないでしょうから今後機会がなくてもおかしくありません。
現在の真庭学長も好きなんで、ここは是非とも娘がいる設定でお願いしたいところです。
(篝と姫和も、美奈都と可奈美も然程似ていないんで期待はしかねますが……)


(「学舎」を「学者」と誤記していたので修正しました 18/02/24)


(ブログ「たらりとたれる」より移動 18/03/10)