ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

刀使ノ巫女の7話見た

刀使ノ巫女」第7話「心の疼き」見ました。

実は5話くらいから携帯電話が復活しているので、ワンセグ視聴後にテレビで見ています。
画面サイズで印象が結構変わるのでオススメです。

とか訳の分からない話はさておき、7話も面白い回でした。

以下、ネタバレするのでご注意ください。


益子さんと姫和が予告で見せていた表情は、エレンが原因。
見慣れているはずの益子さんまであんな顔にさせるなんて、エレン凄いです。

エレン凄いと言えば、おじいちゃんであるフリードマン博士もガッツリ舞草に関わっていました。
それは別に意外ってことはなかったですが、折神家の人が関わっていたのは予想外でした。
紫の姉妹か親戚か分からないですけど、次回への引き丸出しな感じで最後に現れたので、何か面白かったです。
いよいよ相模湾大災厄に触れるっぽいですし、朱音の正体含めて色々明かされると期待しています。

あと、舞衣と可奈美に出会ったことで自我が目覚め妹属性まで獲得した沙耶香の今後も、個人的には期待大です。
(電話番号を交換出来ていたことには少し驚きました)

今回の話で残念だったのは、益子さん成分が少なめだったことくらいでしょうか。

しかし、顔芸したりだとか要所要所に見せ場はありましたし、燕さんの出番が増量されてたので良いです。
(ねねに可能性を判定される日が来るのを待つくらいには、燕さん好きです)

話の都合上ちょっと残念な感じになってしまったものの、去り際に複数の刀使を一瞬で戦闘不能にしたのはカッコ良いなと思いました。
戦闘が好きな以外は特別ポリシーとか無さげですし仲間になってくれたらなと思う一方、沙耶香あたりに完膚なきまでにやられて欲しいとも思ってしまいます。

なので僕としては、どう転んでも美味しいと思える立ち位置にいるキャラです。

けど益子さんファンですから、益子さんの活躍こそ第一なのは言うまでもありません。
来週は然程目立たないだろうと期待値を下げておいて、良い意味で裏切られたいなと思います。

(ブログ「たらりとたれる」より移動 18/03/10)