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刀使ノ巫女5話「山狩りの夜」見た

刀使ノ巫女」第5話「山狩りの夜」見ました。

いきなりネタバレ気味で申し訳ありませんが、今週も冒頭からエレン共々益子さん目立ってて、既にこれまでの中で1番確定!

そんな益子さんが振り回している祢々切丸、調べてみたら実在するらしく、重さがなんと20kgオーバーだとか。
日本刀の重さは大体1kg前後みたいなので、とんでもない重さです。

刃渡りも2mばかりあるそうで、立てた状態を維持するだけでも難しいというか、背負って歩いているだけでも……。
重さは大したことのない木材でも、立てて運んだ時は頭がふらついて苦労した覚えがあります。
長くて重い祢々切丸となるとどれ程キツイか、想像すらしたくないし、出来ないです。

結論としては益子さん凄い!

ということで、ここから下は更にネタバレ要素あるので気をつけてください。


今回は三席との戦闘が見られ、本気の猿叫が聞けただけでも満足だったのですが、祢々との過去エピソードまで描かれる盛り沢山ぶり。
益子さんファン的にはテンション上がる回でした。

あと、祢々関連で栃木県の二荒山という地名が出てきましたが、やっぱり益子さん(栃木と)無関係じゃなかったみたいです。
益子薫って名前を芸人さんから取ったという疑いが、僕の中では濃厚に。
(どこかで既に製作陣が名言していたら恥ずかしいかぎり)

他には、祢々が荒魂とは別物のようだと分かったのが大きな収穫でした。
(荒魂として暴走した祢々を益子さんが泣く泣く切るような、悲しい展開が来たら嫌だったので)

それにしても普段気だるげな益子さんが祢々の為に本気で戦う場面、何度見てもカッコ良すぎです。
何だかんだ決着は付かずに逃げられるんだろうななんて思ってたんで、勝った時には興奮しました。
(夜見は親衛隊の中では弱いようですけど、大量の荒魂を操作出来ますし誰でも勝てる訳ではないと思います)

次回も益子さんの戦闘シーンを見たいですが、今回かなり活躍したので出番があったら良しとしようかなと思います。

益子さんのことばかり書くのもあれなんで他のことにも触れておきますが、今回も割と話が動いたので面白かったです。

可奈美は親衛隊を圧倒するほどではなくとも余裕はあるっぽくて、技術よりも精神面で姫和と差がついてる印象でした。
逆に言えば姫和は今回のように他者を信頼し、視野を広げる余裕を持つだけで、強くなれる可能性がありそうに思えます。
祢々によって別の可能性は否定されてしまった分、刀使として頑張って欲しいところです。

親衛隊は可奈美と姫和が逃げを選ぶくらいには強かったものの、トリッキーな手とはいえ一席が敗北した上、戦闘向きでは無さげながら三席も敗北したので少し残念でした。
今後挽回する機会はあるでしょうが、変な人ばかりなので割と普通そうな此花さんが病まないか心配です。
(マトモそうに見えていた真希もメンタルが弱いっぽくて、何だかヤバそうな感じでした)

戦闘以外だと舞衣と紗耶香に接点が出来たのが嬉しかったのですが、(紗耶香が)夜見みたいな体じゃなければ良いけどなあと思いました。

エレンは賢そうな雰囲気醸し出しといて、今回は結局特に動きを見せないまま……。
何とも次回が気になる終わり方だったので、今まで以上に来週が待ち遠しいです。

(ブログ「たらりとたれる」より移動 18/03/10)