ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

刀使ノ巫女、3話も面白かった

刀使ノ巫女3話「無想の剣」見ました。

ネタバレっぽいことも書いてしまうと思うので、気にされる方は以下注意してください。

まず個人的な話なんですが、携帯電話くんが奇跡の復活を遂げてワンセグで見られたのが、今回は何より嬉しかったりします。
ただ、保険として録画していた通常放送、大きな画面(と言っても携帯電話の画面比)で見た益子さんは格別でした。

益子さんに関しては、結構おふざけもいけちゃうキャラだと分かったのが一番の収穫かも知れません。

ねねとエレンだけでなく「まいまい」との絡みもあり、ようやく物語に参加した気がするのも良かったです。
あと、ピンク系の髪色だし小さいし燕さんとキャラ被らないか未だ不安だったんですが、完全に独自路線な別キャラだと確信しました。

話的にはそんなに動いたようには思えませんでしたが、メインキャラクターがどんどん集まってくる感じは、見ていてワクワクします。

戦闘シーンは短めで若干寂しいものの、ここまで毎話欠かさず1度はあるのはありがたいし、凄いなって思いました。
でも、いつか大規模な激しい乱戦とか描く為に今は力を温存しているのだと、勝手に信じて期待しています。

戦闘といえば、想像以上に可奈美が強いっぽくてビックリ。
互角かと思っていた姫和とも力量差がありそう、親衛隊と紫の分断自体はそこまで難しいと思ってなさそう、更には戦闘狂の燕さんからも高評価みたいで、驚かない方が難しいです。
そんな可奈美から見てもヤバげな紫、どんだけ強いのか気になります。

何にしても可奈美には最後まで裏表ないような、剣を交えて相手を理解するシンプルなキャラでいてほしいです。
そこがブレてしまえば今回みたいな、戦って即和解なんて行動に説得力がなくなるし、可奈美の魅力が半減するように思うので。
(何かきっかけがあれば変化もアリですが)

(ブログ「たらりとたれる」より移動 18/03/10)