ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

刀使ノ巫女、2話も面白かった

刀使ノ巫女、タイトルにも書きましたけど2話も面白かったです。

シンフォギアとかと似た感じで、アニメを見る前後に公式サイトの用語集や「とじよん」見ると、更に楽しめます。
(出てくる用語の意味はアニメ見るだけでも何となく分かるんで、サイトのチェックは必須ではないです)

綾小路武芸学舎や平城学館の生え抜きの子には関西弁の人もいてはるのか、関西人としては気になるところ。
(咲の阿知賀女子学院みたく、敢えてそこら辺捨てるのもアニメ的にはアリです)

高校球児は割と出身地関係なく強豪校に進むイメージですけど、もしかしたら刀使もそういう感じなのかも知れません。


あまりネタバレにならない範囲での見所は、観光シーンで背景の人たちが本当に背景扱いなところです。
潔くて惚れ惚れしました。

何についても言えることだと思いますが、全体の出来を考えるなら脱力した方が良い場所だってあります。
先日、焼き鳥は一串の中で塩加減を変えているとテレビ番組で見たのですが、それも僕的には同じ感覚です。
(しかし、本来強調すべきポイントで脱力したり、反対に脱くべき箇所で力んだら、単なる手抜きや失敗にしか見えませんが)

他の見所はチョコミント
好きだと言うと変わり者扱いされがちですが、アイスといえばチョコミントです。

あと、益子さんは人を支える立派な子でした。

(ブログ「たらりとたれる」より移動 18/03/10)