ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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HG G-アルケインを作る(完成編)

HG G-アルケインを作る(製作編 その2) - ぷらぷらぷるぷる垂れ流しの続きです。

『HG ガンダム G-アルケイン』完成!

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色こそ派手なものの、割とプレーンな仕上がりです。
額や肩のマークは好みではないため、各部カメラのみ付属シールを使用。

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様々なポーズで写真撮影。
変形させていないのは作中の再現ではなく、好みの問題です。

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カメラの明るさを上げると光の反射がキツくなることを、偶然発見しました。
試しに撮ってみると、目が光っている感が増した気がします。

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ビームサーベルのクリアパーツをカメラに近付け過ぎると、エエ具合にボケることも発見。

画像は全て撮影時の明るさ調節と、サイズの調整だけしてあります。
(彩度等の補正はしていません)


最後に、塗料のレシピは以下の通り。

下地:『サーフェイサーエヴォホワイト(GS-02)』メイン、グレー部のみ『Mr.プライマー・サーフェイサー1000〔グレータイプ〕』

オレンジ:『パールビビッドオレンジ(VOL-102)』と『ルミナスオレンジ(AR-07)』半々に、『ルミナスレッド(AR-02)』少量添加

レッド:『ブライトマイカレッド(TS-85)』

グレー(薄):『パールマーズライトグレー(VOL-105)』

グレー(濃):『パールマーズライトグレー(VOL-105)』に、『ウイノーブラック(GX2)』と『ムーンストーンパール(XC08)』少量ずつ

ホワイト:『クールホワイト(GX1)』と『ムーンストーンパール(XC08)』を半々合わせたものに、『パールマーズライトグレー(VOL-105)』少量


ARはガイアカラーの『蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-カラーシリーズ』で蓄光塗料ですが、(蓄光する)粒子がパール系より粗く重いようでプチコンでは少々パワー不足気味でした。
こまめに「うがい」でカップ内を撹拌することにより、蓄光する効果が得られるレベルまで吹くことは出来ました。
ただ、垂れる寸前まで吹き重ねた膝や頭頂部以外は、あまり光りません。

ちなみにVOLは『電脳戦機バーチャロンカラー』、XCはMr.クリスタルカラー、GXはMr.カラーGX、TSはタミヤカラー(スプレー塗料)です。

スミ入れに用いたアクリルガッシュは水道水で薄めましたが、弾かれずに問題なく作業出来ました。
(バーニアやダクト内部の黒も、濃い目に溶いたアクリルガッシュを筆塗りして済ませました)