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思いついたことを垂れ流します

HG G-アルケインを作る(製作編 その1)

HG『ガンダム G-アルケイン』をいよいよ作っていくわけですが、まずは前回書いたことをもう1度画像付きで説明します。

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各部のアーマー裏などにある(角度次第で見えてしまう箇所の)肉抜き穴を、エポパテを用いて埋めました。
要するに塞げさえすれば問題ありませんから、ポリパテでもプラ板でも使い易い素材で良いです。
(肉抜き穴の場所や形状次第ではランナーやタグを使うこともあります)

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実際、変形時に機首になる部分の肉抜き穴はエポパテではなく光硬化パテを使用しました。
割りと深い穴ですから何度も盛っては硬化させなければなりませんでしたが、それでも晴れた日なら数秒で硬化するため、切削可能な状態にするまで数分しかかかりませんでした。
(この場所に光硬化パテを使うなら、穴の途中までプラ材でかさ上げした方が賢いと思います)

エッチングノコとアートナイフで切断した線を赤く示しました。
合わせ目消しの関係でパーツの分割を変更したのですが、こういうことも仮組みした段階で考えます。

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前腕の内側には(設定画とアニメ共に)本来、ハードポイント(?)が存在しません。
左右共通した側を塞がぬよう、左右で反転した状態になるように気を付けて、フレームのパーツとプラ材をメインに蓋をします。

前腕の合わせ目を消す場合はフレームの後ハメ加工をしなければなりませんが、干渉せずはまるかどうか接着前にしっかり確かめなければなりません。


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目元の周辺をアートナイフで深く彫り直しました。
左目が加工後で、右目は加工前です。
(小さくてボケ気味な写真で申し訳ありません)

左目の方が形がハッキリしていると思います。

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図のようにナイフの先端を段差に軽く押し当て左右にスライドさせるのですが、失敗すると刃が折れて破片が飛ぶなどして危険です!
絶対に真似はしないでください。


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