ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

HG G-アルケインを作る(仮組み編)

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昨年の11月18日に購入した『HG ガンダム G-アルケイン』を今年の5月30日に仮組み(※)しました。

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上の画像は当時撮影したものなので本当にただ組んだだけですが、現時点では分解して肉抜き穴をエポキシパテで埋めています。

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ガンダムウェポンズ ガンダム Gのレコンギスタ編』掲載の作例や設定画を参考に、足首のアーマーは(パテを)盛って厚みを出そうだとか、仮組み時に何となく全体の計画を立てます。
(本当は「何となく」ではなくキッチリ練った方が良いかも知れません)

とりあえず今回は、他の(胸部や大腿部などに見られる)差異については目を瞑り、可能な限りキットのまま進めていくことにしました。


(※)仮組み
字のとおり1度、仮に組み立てることで、パーツによっては仮組みした後に分解します。
分解しなくても良さげなパーツ以外は事前に、ピンを短く切断したりして分解し易いようにしておかねばなりません。
1度組んでしまうと分解しにくい箇所や、ピンを短くすると支障が出る部分は、仮組みしないこともあります。

個人的に考える仮組みをする目的は、全体のバランスや関節周りなどの確認です。
たとえば、塗料による僅かな厚みの増加が可動に問題を生じることがありますが、仮組みすることでどの程度なら支障がないか予測出来ますから、塗装前に塗膜分だけ表面を削るといった対策が立てられます。