ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

人だから

「成長した子供はお人形遊びをやめて扉の向こうに駆けていくものですね」

ローゼンメイデン』5巻での翠星石のセリフで、個人的には前後のやり取りも含めて涙腺にきます。

それなのに未だ大人になりきれず、お人形遊びをやめられず、ずっと扉の向こうに駆けていけない自分の情けないこと……。

きっと「ずっと今が続いて欲しい」とか心の奥の方で思ってしまう人は少なくないでしょうが、だからって僕のように変化を恐れてブルブル震えてばかりいる人はそれほどいないはずです。
どうしようもないのだから前に進むしかない、という考えで皆頑張っているのだと思います。

僕もそうしなければならない、ってことぐらいは分かっているつもりです。

「戦いの肩代わりなんて誰にもできない」

これまた『ローゼンメイデン』5巻、翠星石のセリフです。

どちらのセリフも前作から何度も何度も触れられてきた、人と人形の違いに関係しています。

僕は人形ではなく人ですから、人としての在り方を考えなければなりません。

漫画読んで何を考えてるのかと思われるかも知れませんが、プラスに働くならば影響を受けるものは別にそこまで気にしなくて良いと思います。