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アニメ『ラブライブ!サンシャイン‼』の感想3回目(ネタバレあり)

今週の、アニメ『ラブライブ!サンシャイン‼』は第9話「未熟DREAMER」から第13話「サンシャイン‼」までの5話。
これでEテレさんでの再放送は終わりですが、数話ずつまとめて見たことで今までと少し違った見方が出来た気がして、面白かったです。

何故好きなのかは残念ながら分かりませんでしたが、連続で見ても疲れないくらいには好きだということだけは分かりました。

※以下、ネタバレありますのでご注意ください


第9話「未熟DREAMER」は3年生が全員まとめて加入し、サブタイトルと同名の曲を披露する回。

誘われたからスクールアイドルを始めたのに、突然ハシゴ外された感じで何度見ても可哀想……。
まあ、鞠莉と果南が全力でぶつかったことでAqoursが9人になりましたし、結果オーライってヤツなのかも知れません。

この回では、ルビィが「とてもそんなふうには見えませんけど…」と地味に毒吐くところが好きです。
あと、ダイヤが砂浜にAqoursと書いて逃げるところも同じくらい良いなと思いました。
(千歌たちに見つからなかったのが凄い……)

第10話「シャイ煮はじめました」 は海の家の手伝いをしつつ、合宿をする回です。

3年生が加入してから経過した時間は分かりませんが、そんな間が経ってないだろうに溶け込みっぷりが凄いなと、改めて見直していて感じました。

今さらですがリアリティーだとか意識せず、キャラクターの感情だけ注視した方が楽しめるアニメなのかも知れない気がします。

第11話「友情ヨーソロー」は曜が悩む回。

鞠莉の先輩ぶりが見られますし、結構好きです。
しかし、アドバイスがそこまで役に立ったのか疑問が残るのが、不満と言えば不満かも知れません。
(結局、千歌に対して直接モヤモヤをぶつけなかったので)

ライブパートでの鞠莉の、銃で撃つような振りが最高です。

第12話「はばたきのとき」はμ'sやスクールアイドルや学校、色んなものについてAqoursが再考する回、だったと自分は思っています。

はるばる北海道からやって来てくれるなんて、鹿角姉妹はとても良い人たちだなあとは思いました。
(それなのにAqoursメンバーからの扱いが……)

μ'sの後を追いかけて聖地巡礼みたいなことまでしているスクールアイドルが、Aqours以外にも大量にいるのだと考えたら、ちょっと怖くなります。

とりあえず、ポスターは貼りっぱなしでも……。

第13話「サンシャイン‼」は個人的にはライブシーンの曲を聴くためだけにある回です。

リアリティー云々は考えないことにしましたから、ミュージカルチックなパートだとかライブ中のあれこれについては、もう気にしません。
しかし、他の生徒も参加するだのしないだのってのは、必要だったのかなとかは思ってしまいます。
(学校の為にする何か、はスクールアイドルだけじゃないはずですし)


今回放送された5話の中では第9話が1番好きです。
曲自体は大好きってほどではありませんが、旧Aqours時の衣装を纏った3人が着替える演出は、久々に見てもやっぱり良いなと思いました。


再放送を見たからというだけではないですが、秋から始まるアニメの2期が今から楽しみです。

個人的には東京でのライブで上位にいたスクールアイドルとか、チラッとでも良いから出して欲しいななんて思います。
で、Saint Snowは勝ち負けに関わらず輝けると思うので、是非とも気合の入った新曲で戦って欲しいです。


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