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『バトルガール ハイスクール』第7話「守る力」見た(ネタバレあり)

バトルガール ハイスクール』第7話「守る力」見ました。

前回がギャグパートと言いますか息抜き、休みのような話であったことと、これからの激闘を予感させる終わり方であったために、バトルがメインになるのだろうなとは想像していました。

で、実際にどうなったか。


※以下、ネタバレありますのでご注意下さい


予想通りにバトルメインでした。

巨大なイロウスと戦闘中のf*fとミサキ。
装甲が硬く攻撃が通らず、攻めあぐねていると急に進行を止めるイロウス。
それを隙と見たかミサキは攻勢に出ようとするも、逆に危険だと感じたf*fは撤退を決意。

花音に抱えられ戸惑うミサキでしたが、直後にイロウスが口からビームを照射。
爆発し、光の球が膨れ上がります。
すんでのところで転送に成功したものの、もし逃げ遅れていれば恐らくただでは済みませんでした。

OP後のCM明け、星守クラス以外の友人と談笑するみき。

昨日現れたイロウスは爆心地で休眠状態。
一見チャンスですが、半分が異なる相(?)にあるとかどうとかで触れられないため、活動を始めるまでは何も手出し出来ないようです。
またまたミサキが知らないイロウスらしく、不安になります。

イロウスへの対策を考えるためにラボへ集められた星守たちでしたが、情報が不足しすぎて有効な方法は思い付かず、全員で力押しするという結論に至りました。
この作戦会議は内容よりも、あんこの「存在自体が別次元」という発言に対するミサキの反応が気になります。

頭に弱点があるっぽいという話が出たところで、タイミング良くイロウスが活動再開。

執拗な攻撃が引き金か、先端だけ槍の穂のように硬質な半透明の鞭状の尾を複数展開するイロウス。
無警戒だったせいで尾による攻撃を避けきれず、弾かれる星守たち。
個人的にはミシェルによるナイスアシストが見せ場です。

どうにか足止めこそ出来てはいるものの苦戦する星守たちを見て、理事長は住民と生徒に避難指示を出すように告げました。
何かあってからでは遅いですから、正しい判断だと思います。

夕方になっても未だ決着がつきませんが、膠着状態を脱するべくイロウスは例のビームを発射する態勢に。
即座に退避行動に移る星守たちでしたが、負傷した望と肩を貸しているミサキが遅れてしまいます。

後輩たちの窮地に駆けつけたのは蓮華。
爆風の衝撃を完全に抑えることはかなわず負傷してしまいましたが、バリアで望とミサキをきちんと守りきりました。
先週の行動があった分、余計にカッコいいです。

ビームを放ったイロウスはエネルギーをセーブしたらしく、行動不能にはならず。
望と蓮華を連れてラボへ戻ったみきは再びイロウスとの戦いに赴こうとしますが、ミサキは撤退するべきだと言います。
向こう見ずな印象だったミサキがここに来て冷静なのが意外でした。

みきとミサキの姿を見かけた学園の生徒たちが声援を送ると、その想いとみきの決意に呼応するかのように神樹が輝き始めました。
星守たちの体も暖かな光に包まれ、望と蓮華の傷や痛みも治癒。
もっと早く本気出してよ神樹様、と思ってしまいましたが、何か満たさなければならない条件とかがあるのかも知れません。

神樹の力で強化されているみたいで、みきの一撃で硬いイロウスの額にヒビが入りました。
みき、ゆり、昴、遥香、明日葉による連撃で頭部の装甲が剥落、中身が露出しますがイロウスは倒れません。
尻尾による反撃で5人とも弾き飛ばされてしまいます。

みきを抱き止めたミサキは、ビームの発射態勢になったイロウスへ向けて、みきを投げ飛ばしました。
剣の切っ先をイロウスの口中に突き立てて、頭から体を貫通するみき。
イロウスは砕け散り消滅し、街を守ることに成功しました。

望ってツンデレっぽいキャラだったのかとか思っていたら、ミサキの口から「こっちの星も綺麗だよ、お姉ちゃん」なんて言葉が……。
前にミサキはみきとサドネの娘だとか冗談で書きましたが、やっぱり外れだったみたいです。


次回も今回同様のシリアスめな話かと思いきや、タイトルからして休日だなんて入っちゃってます。
こういうところが「らしい」感じがして、僕は好きです。


前の回
『バトルガール ハイスクール』第6話「れんげがくるみでくるみがれんげ」見た(ネタバレあり) - ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

次の回
『バトルガール ハイスクール』第8話「星守たちの休日」見た(ネタバレあり) - ぷらぷらぷるぷる垂れ流し