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アニメ『ラブライブ!サンシャイン‼』の感想1回目(ネタバレあり)

アニメ『ラブライブ!サンシャイン‼』の感想を書こうとしたことはありましたが、1話ごとに書こうとするとどうにも方向が分からなくなってしまい、何度も断念してきました。

そんな自分にとってはありがたいことに4話か5話が1セットとなっている、今回のNHKでの再放送。
これなら多分大丈夫だと、今さら感はあるものの、1回の放送分をまとめて書くことにしました。


※以下、アニメ『ラブライブ!サンシャイン‼』全13話のネタバレを含む可能性があるため、ご注意下さい。


ということで今回は第1話「輝きたい!!」から第4話「ふたりのキモチ」までの感想です。

前に「放送前はそこまで興味がなかった」というようなことを書いた記憶がありますが、第1話の放送開始は当日に新聞の番組欄で知りました。
録画こそしたものの、気付いたからにはとりあえず予約しておこうかという程度でした。

そこまで気持ちが入っていなかったのは、前作のアニメやμ'sに対する思い入れが特別強かったからではありません。
単にキービジュアルやキャラクターデザインの初見時、あまり惹かれなかったからです。

当時、録画した第1話を見ても気持ちに大した変化はありませんでした。

第1話はAqoursのメンバー9名の顔見せと、高海千歌桜内梨子の出会いが描きたかったのだと自分は考えているのですが、今回改めて見直してもシーンの都合でキャラクターが動かされているように感じられました。
それが視聴しても、いまいち引っかからなかった理由ではないかと考えています。

あと、印象を強く残すためにわざとだとは思うのですが、以降の話と比べてキャラクターの味付けが少し濃いです。
(操縦士しかいない状況での小原鞠莉の片言具合に、黒澤ルビィの悲鳴など)

正直なところ単体ではそれほど良いとは思いませんが、13話の中の1つとしてならば嫌いではありませんし、1話ではなく予告や0話だと考えれば問題ありません。

第2話「転校生をつかまえろ!」は曲作りの為に梨子を勧誘する話でした。
実は黒澤ダイヤがスクールアイドル好きであることも、この回で判明します。

ダイビングしたりだとか色々ありますが、自分としては「それっきり学校に来なくなったずら」の為にある回です。
津島善子の自己紹介と国木田花丸のその台詞で、ようやく『ラブライブ!サンシャイン‼』を面白いと思った覚えがあります。

積極的に視聴を継続しようと決めたのは、この第2話からです。

第3話「ファーストステップ」は本格的に鞠莉が登場する回であり、新生Aqoursの初めてのライブが行われる回でもあります。

生徒だけでは満員にならない場所をライブで埋められれば、特例で少人数でも承認するとか中々エグいなと思いました。
「そのくらいできなきゃこの先もダメという事でしょ?」と梨子は言っていますが、結成したばかりでは流石に条件が厳しすぎです。
(精神的弱さが旧Aqours解散の原因だと鞠莉は思っていたっぽい、と知った今では愛のある試練だとも見えますが……)

メンバーが3人もいてそれなりに観客だっていたにも関わらず、ライブ開始時間を間違えるとかどういうことなのか、未だに理解出来ません。
何かしらの仮説だとか正解があるのかも知れないですが、自分はもうスルーすることに決め、何も考えずに見ることにしています。

そして第4話「ふたりのキモチ」はルビィと花丸の加入回。

部室にあるホワイトボードは全話見てからと見る前では感じ方がまるで変わると思いますが、恥ずかしながら初見時は特に気にも留めませんでした。

第4話はμ'sの存在が重要な役割を果たす回だと思うのですが、解散しても雑誌に取り上げられ続けているμ'sのメンバーが普通に日常生活を送れているのかと、変なことが気になってしまいました。

話の内容自体は特におかしな部分もなく、今回放送された4つの中では最もきちんとしていると思います。
マスコット的に扱われ過ぎてきたルビィのしっかりした部分が見えるだけでも、充分です。


アニメ『ラブライブ!サンシャイン‼』は見ていてモヤモヤする点がいくつもありますが、何故か好きな作品で、自分でも不思議に思います。
ラブライブ!』ブランドに魅せられている訳ではないと信じたいところですが、実際どうなのかは分かりません。
(キャラクターが好きなだけ、でもないと思うのですが自信はないです)

来週と再来週の放送も録画して視聴するつもりですが、好きな理由が見つけられれば良いなと考えています。


次の回
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