ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

葉焼けも徒長も嫌なものです

透明な軟葉系のハオルシア(ハオルチア)は焼けて赤みがかると、特に見た目がよろしくないと感じてしまいます。
しかし、管理が下手なのか明るめの室内で徒長させてしまった経験が何度もあるため、出来るなら光量過多でも窓辺を置き場にしたいのです。
(葉を密にギチギチに触れた時の弾力がプリプリになるように、というのが多肉植物を育てる時の僕の方針であり目標です)

勝手な都合で振り回すのは不憫な気もしますが、状態が良さげであるならばセオリー無視もありだと思っています。

結果、焼けかけるまでは窓辺で日光を浴びせ、変色し始めたら日の当たらない場所に数日だけ避難させる、というやり方に落ち着きました。

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完全に撮影条件を統一出来ていないために参考にもならないかも知れませんが、上が19日の画像で下が今日29日に撮影したものです。

流石に葉の付け根は赤くなったままですが、全体的には色が明るくなっています。
ただ、完全に葉焼けを起こしてしまったらまず元には戻りません。
新芽が出てきたら焼けないようにして、長い時間をかけて更新するしかないと思います。

あくまでも自分のやり方なのであまり真似しない方が良いとは思いますが、もしも似たような悩みを抱えているのであれば、試してみるのも良いかも知れません。
(その際はくれぐれも自己責任でお願いいたします)

本当は、葉焼けも徒長も起こさないベストな置場所を見つけてやるのが一番良いのだろうな、という気はします。