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金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第7話見た(ネタバレあり)

金曜ナイトドラマ『女囚セブン』の第7話、録画して今朝見ました。
これまではドラマを見た人にだけ(書かれている内容がどういった意味か)分かるように、細かな部分はあえて触れずにきましたが、今回はそのような加減をするつもりはありません。
必然的にネタバレ要素が増えますので、ご注意下さい。

ということで、最終回直前です。

祝、ヅカ出所!
敵の懐に潜り込む、なかなか危険な役目をあっさり引き受けてくれるなんてカッコいいです。

脱獄絡みの話で、さそり。

脱獄の話をしていたら百目鬼さん達がやってきて、持ち物検査が始まりました。
そして、なんとドライバーが。
犯人を探している最中に、電気系統点検時の停電。

復旧すると、百目鬼さんの左胸部にドライバーが突き刺さっていました。

琴音含む6人の中から殺人未遂事件の犯人を探すため、やってきた鏑木と川村の2人組。
ややこしそうな臭いがプンプンします。

街頭演説をする内藤に、集まった女性たちから黄色い声援、総理大臣への道を突き進んでいます。
相変わらず裏では本郷を詰り首を締めたりしていますが、そもそも店の中で始末しなければ何とかなった気も……。

裏の顔を知らない小春はクリーン内藤にすっかり騙されており、女将の言葉に衝撃を受けているみたいでしたが、実は内藤側のスパイとかだったら怖すぎます。

場面は再び花園刑務所。
琴音以外の女囚が1人1人別室で尋問されます。

鏑木と川村が嫌な奴すぎて琴音による反撃が待ち遠しいと思っていたら、また場面が変わって何だかちょっと男装っぽいヅカ。
献金問題も手帳が関係していたとか、雪乃は一体何者なのか……。

尋問開始と共に笑いだす琴音。

百目鬼先生は自作自演で怪我しはったんと違いますか?」

やはり百目鬼さん、ただ者じゃありませんでした。

煽り倒す琴音と、仲間を人質に脅しをかける鏑木と川村。
どれもこれもえげつない尋問映像を見せられますが、個人的には芽衣ちゃんのくだりが最もキツかったです。

目的の為なら多少の自己犠牲にも耐えられる琴音でも、恩人や仲間を平気で切り捨てることは出来ませんでした。
内藤に取引を持ちかけた結果、これまでになく追い込まれてしまうことに……。

クラウド上のデータは消去され、取引を無視し約束を破る形で女将は逮捕。
ここまでの非道ぶりも琴音なら想定済かと思いきや、ニュースを見て本気で驚愕。

ほぼ自白強要と化した2度目の尋問で琴音の心は折れたか、罪を認めてしまいました。

そこへ仲間がやって来て次々と自白するという、予想だにしていなかった熱い展開。

それだけではなく、今までとは逆に琴音が5人に笑われ煽られるという更に熱い展開が続きます。
5人で「犯させる奴が悪いんどす」と言うシーン、良かったです。

琴音も大人しく負けるつもりはなかったようですが、仲間がいるといないとでは違います。
もう1枚だけ手の内にあったカードを切り、女囚たちによる反撃が始まりました。

カードとは「黒革の手帳」だったのですが、もしデータでなく本当に手帳だったならアウトでした。
デジタル様様、サンキュー雪乃。
って雪乃が野心家であんなことしなかったら何も起きなかったとか、考えたらダメです。

DNA鑑定と女将の回想で、まさか「I am your father」チックな流れが来るのかとか驚いていたら、琴音達の部屋が空っぽ。

「脱獄だあ!?」

というところで、第7話は終わりです。


はー。
予告では、最終回は脱獄するところだとか格闘だとか盛りだくさんな感じで、かなり面白そうです。
前回よりも今回と右肩上がりで、恐らく今回よりも次回となるんだろうと期待しています。

来週が楽しみです。


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