ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第6話見た

特定のコミュニティ内でのみ通用するスラングは(コミュニティ)外の人からすれば時に不快ですらあり、(コミュニティに)属する人にしても別のコミュニティでそのスラングが用いられることには拒否反応を示す、なんてことは考えられないことではありません。
少なくとも自分はそのような考えを持っているため、極力特殊なスラングは(コミュニティの)外で用いない方針です。

が、あえて使いたいと思います。

「あら^~」

公式Twitterでアップロードされる撮影時のオフショットを楽しみにしているのですが、今回は特にたまりませんわ~。
「壁ドン」に「顎クイ」……。
(本編でのキスシーンは衝撃的でしたが、ネタではなくドラマの中で必要な流れですから別枠です)

話自体もまた個人的には、面白さの記録更新です。
前回は攻守が何度か入れ替わる、それまでのパターンから外れた回でしたが、今回は琴音が自ら積極的に仕掛ける、よりトリッキーな回でした。
罪を犯した謎多き政治秘書であるヅカのキャラクターが掘り下げられ、同室の女囚たちとの絆が深まり、更にはいよいよ大臣との本格的な対決が見えてきた回、面白くないわけがありません。

「人に心酔しすぎるという事は自由を奪われる事や」

勿論、いつもの決め台詞もちゃんとありましたし、今回は不発に終わるなんてこともないです。
定番とも言える脱獄については、ここにきてキッチリ押さえてくるとは思わなかったので、驚きました。

それにしても琴音の覗き見スキルやら色々凄いと思っていましたが、殺された雪乃の情報収集能力も考えてみればかなり凄い気がします。
しかし、女将さんがあれだけ切れ者で行動力もあるのだから、作中世界の芸妓にとっては全て当たり前のスキルであるのかもしれません。
今はごく普通な感じの小春も女将さんに鍛えられていずれは……。

あと、出番は少なめだったものの網走に送られたのが百目鬼さんじゃなくて良かったと思っていたら、次回は大変なことになりそうな予感!
(あ、百目鬼さんと言えば公式Twitterに素敵な写真があるのでファンは是非とも見てください、って露骨に宣伝)

金曜ナイトドラマの作品は大体8話か7話で終わるようなので残すところ僅かなのは寂しいですが、話がガンガン動いて盛り上がってきているので来週が待ち遠しいです。


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