ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

短気は損気と再確認

短気は損気だなんて言葉がありますが全くその通りでして、数ヵ月かけてようやくサフ吹きまで完了し、いよいよ塗装という段階まできたプラモデルが気短な性格のせいで一瞬でパーになりました。
だぁああぁーっ、ドーンガシャーンのポーイなんで「なりました」ではなくて「してしまいました」というべきかもしれません。

ガイアノーツさんから出ている「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-カラーシリーズ」という蓄光塗料を使いたいがために買ったプラモデルだったのに、塗装でダメにしてしまうとかもう自分でも何が何だかです。
エア圧の弱いコンプレッサーで粒子の大きい蓄光塗料を広範囲に吹き付けようだなどと、間抜けなことを考えていたのがそもそもの間違いで……。

デフォルトで撹拌用のメタルボールが瓶の中に入っているということがどういうことか、考えれば分かることなのに早く試したいと思うあまり、やらかしてしまいました。

クリアーで薄めてカップ内の塗料中に含まれる粒子の総量を減らし吹き重ねて発色させる、或いは蓄光する粒子のみを取り出して筆塗りしておいてから、粒子が抜き取られた塗料を吹くなんてトリッキーなやり方をとるべきでした。
というかどういう方法をとるかという以前に、万全を期してテストしていれば防げた失敗です。

塗装を失敗しただけならばともかく、苛立って破壊するとか良いトシこいてアホすぎます。

プチコンのエア圧が悪いのでもなく塗料が悪いのでもなく、悪いのは全て自分です。

失敗とその後のあれこれひっくるめ、他山の石として役立てていただけたら少しだけ救われます。

今後このようなことはしないようにもっと慎重に計画的に、時々深呼吸でもしながらゆったりと楽しめるようになろうと思いました。