ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

サクッとHGジャイオーンを作る 第1回

サクッと簡単に、合わせ目消しや部分塗装すらせずにガンプラを作ります。

今回作るガンプラは『HGジャイオーン』。

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使用する工具はニッパーとアートナイフだけ。
ニッパーはプラモデル用がベストですが、きちんと切断出来るなら別に良いです。
アートナイフはカッターナイフでもデザインナイフでも問題ありません。

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工具を用意したら箱を開けて、説明書のパーツリストと中身を照合します。
この後、ランナーごと中性洗剤で洗っても良いですし、洗わなくても良いです。
手はベタベタしていなければ特に気にしなくても良いと思いますが、気になるなら洗って下さい。

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説明書の順番に従って組み立てていきますが、パーツを切り離す際はえぐれたりしないように、(画像で赤く塗ってある)ゲートを残し気味にしておきます。
そして、パーツに近い部分で再度切断するのですが、正直えぐれる時はえぐれてしまうので、どちらでも良いかもしれません。
特に画像のパーツのようにゲート跡が組み立て後に隠れてしまう部分にある場合は、あまり2段階で切る必要はないです。

ニッパーでゲートを切り落とし切れず、なおかつ(ゲートが)目立つ箇所に存在する時のみナイフで処理します。

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接着剤も塗料も使わないためシールが仕上がりを大きく左右しますし、ガンプラは顔が命です。

センサー(の発光する部分)だけをナイフで丁寧に切り抜き、顔パーツに貼っていきます。
新しい切れ味の良い刃を用いることと、シールの接着面に触れないことがポイントです。

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繰り返しになりますがガンプラは顔が命ですから、アンテナのシャープ化を行う意味は充分あります。
シャープ化と言っても、赤いペンで線を引いた辺りをニッパーで切り落とし、ナイフで整えるだけです。


ひとまず今回はこの辺りで終わります。