ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第4話見た

『女囚セブン』第4話、見ました。
今回はナースと対決。

黒幕っぽい人が何故か英語で指示するところが毎度ありますが、一瞬映っただけで条件反射的に笑ってしまいます。

連休明けの面会ハイシーズン、あるルートから季節外れのインフルエンザが所内で蔓延、パンデミック

病人がベッドで苦しんでいる場面、何だかいかがわしい雰囲気が漂っているような気がしました。
受け手である自分が単に変態なだけなのか、それとも意図されたサービスシーンだったのか、少し気になります。

「この雑草みたいなうちがインフルなんかにかかりますかいな」
邪悪な笑顔がクセになりそうです。

百目鬼さんが自白剤なんてものを持ち出した時点で凄いと思いましたが、まさかナースとの格闘シーンまであるとは思いませんでした。
全身サイボーグって言われてましたが、改造人間にでもされたのか疑うくらい激しくて、驚きました。

そんなこと言い出せば、濡れ衣を着せられた段階では普通の芸妓さんにしか見えないのに、超人的な体術を身に付けている主人公が既に異常ですが……。

罠にかかったフリするなんてのも芸妓さんの一般教養ではないでしょうし、異常です。
それにしても、逆に百目鬼を罠にかけた後の笑顔も中々に邪悪で、たまりません。

ナースの告発文は利害が一致したお陰で揉み消されず、ホッとしました。
現実がスッキリしないことばかりなのに、フィクションでもモヤモヤしたくはないので、個人的には良かったです。

来週がうめさん回ということは、再来週はヅカの出番でしょうか。
その次からは一体どうなるのか分かりませんが、まだまだ面白くなりそうな予感がします。

とはいえ、相変わらず見る人を選ぶタイプであるという印象がするドラマです。
(どのドラマも多少なりともそういうものだと言われれば、そうかもしれませんが)


(前の感想へのリンクを設置しました 17/05/14)


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