ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

HGバルバトスを改造したバルバルスを撮影した

HGガンダムバルバトスをパラレルな世界での存在という設定で改造、ガンダム・バルバルスなるものを作ったのですが、折角なので色々とポーズをつけて撮影しました。

f:id:talenagashi:20170512174517j:plain

大剣はバルバトスのメイスに相当する武器なので、パイルバンカーを搭載。

f:id:talenagashi:20170512174518j:plain

先端を差し替えることで射出状態を再現可能ですが、調子に乗って鋭利にし過ぎたせいで紙ヤスリをかけていた際、右手の親指に突き刺してしまいました。
「そないなアホお前くらいや」と思われるかも知れませんが、似たような作業をすることがありましたら油断せず、充分気をつけて下さい。

f:id:talenagashi:20170512174519j:plain

武装神姫のライトアーマーだとか、Exシンプルな方が好みなので色々と外しました。
一応理由が欲しかったので、激しい攻撃を受けた後に立ち上がったところという設定です。
(武器にピントが合っているのはわざとです)

f:id:talenagashi:20170512174520j:plain

そんな設定をしようと、こうピンピンしている画像を貼っては意味ありません。
大剣はあたかも背負っているかのように見せていますが、立て掛けてあるだけです。

f:id:talenagashi:20170512174521j:plain

これまた以前、別の記事で書いたように思うのですが、カメラアイに貼ったラピーミニというテープが光を反射する位置を探し、撮影するようにしています。
パソコンに取り込んでからエフェクトをかけてやることも出来るでしょうが、サイズ以外は極力修正したくありませんので、今後も地道にスマートフォンの向きを変えて撮影する方針です。


頭部や胸部を自作せざるを得ないが為、苦し紛れにパラレルな世界という設定を持ち出しましたが、考えてみれば別に名前は変えずとも、(パラレルな世界に存在する)バルバトスとするだけで済んだ話でした。

その自作した胸部はバルバトスの追加装甲や、悪魔的なものとして肋骨をイメージして作りました。
頭や腰も含めてバルバトスから離れすぎず寄りすぎないラインを自分なりに探りつつ作業したのですが、それなりに形に出来たと思います。


何はともあれ、これでHGガンダムバルバトスの改造に関する記事は終わりです。