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ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

『けものフレンズ』第10話「ろっじ」見た(ネタバレあり)

けものフレンズ』第10話「ろっじ」見ました。

関西だと今週もいつもと同じ時間に放送されるので、折角だからリアルタイム視聴!
(これが2度目のリアルタイムでの視聴)

※以下ネタバレあります、ご注意ください


てなわけで「良い位置に宿泊所があるよ」と先週ボスが言っていた、「ろっじ」に。
ロッジに入って即OPで、提供絵はブルブルかばんとサーバル。

アリツカゲラに案内してもらうのですが、部屋多いっちゅーかロッジ広っ!

作家のタイリクオオカミは怖い話をするのが好きなようで、かばんたちブルブル。
(提供絵はここ)
アミメキリンは推理好き、みたいですけどサーバルをヤギだと推理するとは酷い……。

ボスがまた例の変なモードになりました。
パーク再開に向けて、ってジャパリパークに何があったのか……。

翌朝、アリツカゲラが昨夜目撃した影の正体を突き止めるべく、全員で現場に向かいます。
しかし手がかりはなく、降り始めた雨にかばんたちは連泊することになりました。

『にほんおおかみきょうかい なんぶおねえさん(しずおか)』によるオオカミ解説パート。
そしてCMを挟んで『とうぶどうぶつこうえん やまかみおにいさん(さいたま)』のキリンの解説。
どちらも神経質という点が共通しているなんて面白いと思いました。

温泉につかるアライグマとフェネック
泥棒とかばんが同じだと気付いていないみたいです。

今回、やたらに再生機能使いまくりのボス。
ボスがパークガイドになった頃とパーク(とミライさん)に何かあったのは、同じくらいの時期なのでしょうか?

メモ代わりに使われるボス……。
内容は、先週ペパプがしていた話の補足でした。
(食べ物以外興味ないと思われているとか、はかせ不憫です)

かばんとサーバルの会話に、ボスに残されたメモ、これでもかと別れを匂わせるのは勘弁してほしいです。

アリツカゲラとキリンに続いて、オオカミも影を目撃。
オオカミ少年扱い、まあ当然です。
(そういう流れにするために散々前フリしてたわけで、相変わらず丁寧)

無名な作家、双子、三つ子、四つ子、キリンは迷探偵!

影の正体はボスが映していたホログラム(?)でした。
シルエットがハッキリして鮮明になると、それはミライさんの像。
しかも不穏な話……。

その時点で「うわわ」って感じになったのに、ボスが記録していた映像にはミライさんと、前回声だけ登場していたフレンズの姿が……。
自分と同じ姿だけど自分ではないフレンズを見て、理由も自覚出来ぬまま涙を流すサーバル。
何故か、もらい泣きしそうになって少し混乱しました。

無名な作家呼ばわりしたオオカミが、「ホラー探偵ギロギロ(?)」の作者だと分かって手のひらを返すキリン、癒しです。
皆に見送られ、バスは海へ。

船、バスみたいに電池切れててくれたら良いのにと思ってしまいましたが、問題なく動きそうです。
最後の音は何!?

ああ、アライさんたちロッジに着いちゃった……。
次回のタイトルもタイトルですし、放送後の喪失感想像して今からブルーになります。


極論、見るのをやめたらずっと終わらないんですけど、続きが気になるしそんなこと出来ません。
1話視聴時は、ゆるゆるなアニメだと思っていたので、まさかこんな気分になるとは……。

早く見たいけど終わってほしくない、でもきちんと畳んでほしいです。
結局、自分には楽しみに待つことしか出来ません。