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思いついたことを垂れ流します

『けものフレンズ』第9話「ゆきやまちほー」見た(ネタバレあり)

けものフレンズ』第9話「ゆきやまちほー」を見ました。
もう終盤なんだなとか考えたら、感想が全然まとまらなくなって、何だか不安定な気がします。
(なんて、外から見れば平常運転と大差ないのかも知れませんが……)

※以下ネタバレありますので、どうか気をつけて下さい
(記事一覧でのネタバレ回避のため、これより上の文を修正しました 17/04/20)


順調に雪山を進むジャパリバスでしたが、お約束と化しつつある、ボスの動揺を伴うトラブル。
(積もった雪にタイヤがはまりこんだと思ったのですが、地面が凍結していて空転?)

かばんの出番だと思いきや、まさかのボス有能パターン。
除雪用の板みたいなものがついたキャタピラをタイヤの下に設置し、雪中をずんずん。

しかし、バスを下車して雪に触れている時、遠くに立ち上る湯気を目にしたのが運の尽き。
お湯を目指し歩く一行を襲う吹雪にボスは凍結、寒さからかまくらに避難するかばんとサーバル

そこへギンギツネが上から登場。
キタキツネは漫画とはキャラが全然違っていて、新鮮でした。

話している間に天候が好転、装置の確認へ向かうギンギツネたちに同行することに。

(氷水に飛び込んで)冷えた体(と凍ったボス)を途中の足湯で温めて、前半終了。
『さんふぇりしあんどうぶつえん くりすてぃーぬおねえさん(かなだ)』と『みやぎざおうきつねむら さとうおねえさん(みやぎ)』によるキツネの解説を挟んで、後半。

予想外のアライグマとフェネックのパート。

アライさんたちは山へ行きたいようですが、はかせは却下します。
ところが、四神(?)の位置が分かるかも知れないと泳がせることを思い付きました。
はかせ賢い!

かばんたちは装置へ到着、ボスからガイド音声?

フレンズがセルリアンに食べられた場合に予測される被害もですが、「昨日の事件」「ミライさん」と気になることばかり。
どこかの誰かと発想がソックリなのは一体……。

ギンギツネの方の任務も完了し温泉へ、というタイミングで雪崩の如くセルリアン。
かつてないピンチでしたが、タライと板で作った簡易ソリで無事に回避。
(ギンギツネが言っていた「ハンター」とは、そういう役目のフレンズなのか、はたまた対セルリアン機能を持ったラッキービーストでもいるのか気になります)

温泉といえばカピバラ

服が脱げるとは思っていなかったので、サーバルたちではありませんが驚きました。
(フレンズ的には毛皮感覚だったということでしょうか?)

サーバルの想像する海が異様にツボに入ってしまって、ちょっと恥ずかしいというか悔しいです。
それにしても港で船って、嫌でも別れを予感させられてボスのようにアワアワ。

ED後、アライさんパート再び!
アライさんを多く見られるのは嬉しいのに、終わりが近づいている気配がして寂しくなってしまいました。

それでもやっぱり来週も楽しみです。


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