読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

『ヘボット!』って何なんだろう……。

え!?『ヘボット!』どしたの!?

※以下ネタバレありますから、ご注意ください




ってなわけで、もう一度。
ヘボット!』どしたの!?

マンドライバー達の登場するシリアスな世界と、いつものギャグテイストな世界が、こうもいきなりがっつりと交わっては戸惑う他ありません。

マンドライバーのあからさまなデザイン、右目にHEBOマークなネジキール卿、意味深なヴィーテ姫の台詞などなど、流石に無関係ではないだろうと思ってはいたものの……。

干支連中も色々知ってるっぽいし、「まさかの急展開ぴよ」はこっちの台詞だぴよ。
ってか、ネジルとヘボット以外は結構状況を把握しているみたいなのはどういうこと!?

そして、ヴィーテ姫が前回「私の知らない人間と… ボキャボット」と言っていたチギルとペケットが、ネジルの兄とヘボットの弟だという新事実。
ペケットに関しては合間のCMでネタバレ食らうという、ニチアサあるあるのお陰でそこまで驚かずに済みましたが、それでも唐突すぎてビックリしました。
(自称モエルの妹のモエナイが出てきたのがフリだとしたら、仕込みが丁寧すぎです)

まあネジ王ことオール・ディスの発言により、ネジキール卿の正体がネジルだと判明したことの方が衝撃的でしたが……。
(先週、マンドライバーとネジキール卿にオーバーラップするネジルの姿に衝撃を受けたことが霞む勢い)

ネジルであるネジキールが兄であるチギルを知らないってことは、むー。
とりあえずチギルが存在することにより、流れが変わりそうです。


それにしても『ヘボット!』がまだまだ化ける余地を残していたなんて、ジョボ~ンしちゃいそうなくらい驚きました。
今後の展開と畳み方によっては、後世に名を残す作品になりそうな気さえします。
いや、冗談じゃなく本気で!

とはいえ、そうなろうとどうなろうと関係なく、自分は最後まで見届けるつもりです。