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ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

『けものフレンズ』第8話「ぺぱぷらいぶ」見た(ネタバレあり)

けものフレンズ』第8話「ぺぱぷらいぶ」を見ました。

※ネタバレありますので、以下ご注意下さい


バスはペパプライブのステージ目指し、みずべちほーを進みます。

どんな会場かと思えば、なかなかどうして想像していたよりずっと立派で、観客も大勢いて驚きました。
はかせ達が設営したというのが、ちょっと疑わしく思えたというのは内緒です。

会場は結構な盛況ぶりで、ジャパリまんの入ったかごを頭に乗せているラッキービーストもいました。
通貨としても使われているようなのに、気前良く配って大丈夫なのか心配になります。
(かばん達と一緒にいる)ボスはラッキービーストの中でのボスポジションなのかと思っていたら、ラッキービーストの通称がボスのようです。

観客の多さからステージが見えそうにないと判断し、かばんとサーバルは木の上から見ることに。
柳っぽい木でバオバブ(?)より登り易そうではありましたが、かばんの逞しく成長した様子が見られて嬉しくなりました。

その木には、アイドルマニアというかドルオタ丸出しのマーゲイという先客が。
彼女の話で、現ペパプが3代目だということが発覚しました。

ステージにペパプが登場した瞬間に盛り上がる熱狂的なファン。
チケットがすぐ無くなったというのは伊達じゃありません。

ペパプ、何か色んな意味で凄いですが、新人アイドルっぽさが出ていると好意的に考えることにします。

プラチナチケットの特典で練習を見学しにきたかばん達。
お供のマーゲイがペパプに興奮して鼻血を垂らしたところで『なごやこうすいぞくかん とうやまさきおねえさん(あいち)』による、コウテイペンギンの解説。
氷の上をお腹でスイーッと滑るトボガンの話とか、個人的には欲しかったです。

CMを挟んで『べりーずどうぶつえん しゃろんおねえさん (べりーず)』が、マーゲイの性質などの解説をしてくれました。
軽く調べてみた限りでは日本国内の動物園にマーゲイはいないようで、遠く中央アメリカベリーズシャロンお姉さんに依頼するのも無理ありません。

そして本編。
マーゲイとペパプの会話からすると、ジェーンだとか各々の呼称は初代ペパプから固定されているみたいです。

ロイヤルペンギンのフレンズはかつてのペパプには存在しなかったということが明らかになり、取り乱して逃げ出すプリンセス。
(初代にいないメンバーということは、プリンセスって自称……)

かばんとサーバルが連れ戻すことになったのですが、言葉で説得したあと実力行使。
サーバルに抱えられ、プリンセスは強制的に会場へ連行されました。

木の上からステージの4人を見つめるプリンセスをサーバルが突き落としたところは、ちょっと怖かったです。

で、マーゲイの(声真似などの)助力もあってきちんと和解、無事にライブも成功しました。
とりあえず、観客のフレンズ達が喜んでいたので良かったです。

マーゲイは活躍が評価され、ファンからマネージャーへと昇格。

人が最後に目撃された場所が港だそうで、目的地はそこに決定。

ED後はアライグマとフェネックのパート。
サッカーらしきゲームに興じるライオンやヘラジカと遭遇しました。
(流石に紙ふうせんじゃなく毬を使っていました)

「そいつは帽子泥棒なのだ」や「あんな巨悪(?)を許してはパークの危機なのだ」という発言がことごとく疑問視されるアライさん……。
まさかフェネックにまで勘違いだと疑われているとは思いませんでした。
しかし、信じているかどうか無関係についてきてくれているということは、かえって親しい感じなのでむしろアリです!

きっと来週はとしょかん、期待してしまいます。