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ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

『けものフレンズ』第6話「へいげん」見た 前編(ネタバレあり)

けものフレンズ』第6話「へいげん」見ました。
前回がこれまでで最も面白かったのですが、あっさりと更新。
(そのせいで気づかぬうちにダラダラと長く……)

※以下、話の流れを追っており、ネタバレも含みますのでご注意下さい


前回のラスト、岩にぶつかってオーロックスに絡まれたところからの続きです。
どうやら車外に出るよう促されたようですが、オーロックスだけじゃなくて、いつの間にかアラビアオリックスもいます。

慌てて前回を見直すと、確かにアラビアオリックスがいました。
(携帯電話の小さい画面でのワンセグ視聴だから、見落としたのだと言い訳)

オリックスとオーロックスは武器を突きつけ、かばん達がどこから来たのかと詰め寄ります。
サーバルは平然としすぎ、かばんもそこまで焦っている風でもないのに、やたら焦るボスが気になりました。

「サバンナからだよ」と答えたサーバルに、オーロックス達は(方角が分からず所属も判断出来ないため)困惑。

武器を持つ方が東だとか太陽が右とか、そんなだからあんなことに……。
(あんなことになったから、そんなキャラクターにされたのかも知れませんけど)

オーロックスは困ったら上司に相談するタイプだったようで、かばんとサーバルが大将のもとへ連行されることになったところでオープニング。

提供絵、かばんとサーバルが青ざめてる!?

何だこれとか戸惑っていたらCM明けにお城。
しかも日本の城っぽい外観。
ジャパリパークの経営者というか、企画担当者が何を考えていたのか分からないです。

城の奥へ連れて行かれ、大将であるライオンの前に座らされたかばんとサーバルは当然、質問攻めにあいます。
かばんが生まれの返答につまったことで、ヘラジカのスパイかと疑われてしまいました。

「私が処分する、下がれ」というライオンの言葉に、かばん達の顔が見る見る青ざめていきます。
提供絵は、この場面でした。

武器持ちの2人より怖がられるなんてフレンズになっても流石はライオン、とか一瞬でも考えた自分は何と愚かか。
部下の前だから気を張っていただけで、本性はゆるっゆるでした。

動物園でお馴染みのゴロ寝スタイルになり、さらには爪とぎまで始めました。
つられて爪とぎしちゃうサーバル、可愛いです。
(あと、紙風船を転がしあうのもいかにもネコ科的で和みます)

ヘラジカとの縄張り争いで怪我人が出そう、というライオンの不安を解消するため、かばんが安全な対決方法を考案することになりました。

そして出てきたのが、相手の体に取り付けられた紙風船を割るゲームです。
大将の風船を先に割った陣営が勝ちという分かりやすいルールですし、危なくなさそうだとライオンにも喜ばれました。

場面は変わってヘラジカ陣営。

ライオンの話のせいでヘラジカは勿論、アフリカタテガミヤマアラシもシロサイも、妙にアホっぽく見えてしまいます。
いや、気合いを入れているところを目にして、あながち間違いでもないように思えてきました。

何故か、かばんとサーバルがヘラジカ陣営にいます。
オオアルマジロの口振りではオーロックスあたりから、ゲームについて説明を受けたのだと思っていたのですが、まさかかばんが直接?

そうではなく、ライオンによりヘラジカを勝たせるべく送り込まれたスパイ(?)のようです。
ヘラジカ、ライオンになめられるどころかほとんど心配されてます。

でも、自己紹介の後に再び気合いを入れるヘラジカ達を見ていると、それも仕方ないような……。
そうでもなさげだったオオアルマジロまでもが、アホっぽい!

良いです良いです、これは良いです、アホっぽいフレンズは大歓迎です。

そんなヘラジカ軍団の中にあって異彩を放つハシビロコウ
何故か、かばんをガン見。

その空気に耐えられなかったわけでもないでしょうが、サーバルがヘラジカに戦略を問います。
返ってきたのは噂通りの無策なゴリ押し、しかも練習する流れになってしまいました。
(それを受けてのかばんとサーバルの反応が良い感じです)

ヘラジカvsオオアルマジロ、力こそパワーとか言っちゃっても驚かないくらい強引に力だけで、ヘラジカがオオアルマジロを圧倒します。
大将のパワーに興奮し盛り上がるヘラジカ軍団と、吹っ飛ばされて壁に叩きつけられたアルマジロを見てヒいてるかばん達の対比が面白いです。

シロサイvsサーバル、逃げまどうサーバルを鎧を纏っているのに追い回すシロサイ。
体力切れでへたったところをサーバルが仕留めました。
露出が少ない分パンチラ(?)の破壊力が絶大だったので、自分としてはシロサイの勝ちです。

パンサーカメレオンvsかばん、カメレオンが姿を消している最中に、かばんが風船を割って決着。
負けてしまいましたが、自分だけではなく持っている武器まで消えているのが凄いです。


新入り2名の勝利にご満悦のヘラジカさんに、シロサイとカメレオンをどのように戦わせてきたのかと、かばんが尋ねました。

「決まっている、全員で城まで走って突撃だ!!」

腕組みドヤ顔に集中線に効果音、お笑い要素をこれでもかと盛りに盛って自信満々のヘラジカさん。

「勝たせ方は~、君なら~、見ればすぐに分かるよ~?」と、あざとく太ももチラチラ見せながらライオンが言っていましたが、まさにその通り。
かばんが作戦を思い付きました。

かばんが進言しようとしたところで、バスと共に取り残され未だ取り乱しているボスに場面転換。

そして、『とうぶどうぶつこうえん きたはまおにいさん (さいたま)』によるライオンの解説。
個人的にライオンよりもトラ派な理由が、ライオンがネコ科なのに群れを作ることなんですが、その辺りについての解説でした。

解説コーナーのあと、CM。



今回、流れを追おうしたせいか少し長くなってしまったので、前後に分割しました。
そういうことで、後編につづきます。