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思いついたことを垂れ流します

『けものフレンズ』第5話「こはん」見た(ネタバレあり)

けものフレンズ』第5話「こはん」見ました。

大きく話が動いたかなぁって思わなくもない前回から、あまりにもゆる~い展開だった第5話。
個人的にはこれまでで一番好きな回かも知れない、ってくらい良かったです。

※うだうだと流れを追う形式になっているのでネタバレあります、ご注意下さい
(記事一覧でのネタバレ回避のため、これより上の文を修正しました 17/04/20)


見晴らしの良い湖畔をドライブ。

バスはラッキービーストとリンクして、半自動運転しているということが明らかになりました。
アクセルやブレーキどころかハンドルにすら届いていないのが気になってはいたんですが、答えが示されたおかげでスッキリして良かったです。

ボスの「手動でも運転出来るよ」の台詞で嫌な予感がして、ダメ押しの「試しにやってみる?」で冷や汗……。
案の定、サーバルが運転を変わって間もなく、派手に対物事故を起こしました。

初登場のフレンズが衝撃を受けたところでオープニングに入ります。
(ドミノでもするつもりだったのか、ってな具合で木材を並べていた理由は考えない方向で)

オープニングが明けてCMに……、え?
提供(している企業)が表示されている背景の絵、サーバルがガッツリとキスされちゃってるようにしか見えないんすけど!?
ってか、相手のフレンズは誰なんすか!?

けものフレンズ』という作品を何となく理解したつもりでいた自分に、思い上がるなと言わんばかりの提供絵。
目が覚める思いです。
(既に少し錯乱している!)

CM明けの神妙にしているサーバル可愛いっす!
衝撃を受けていた、今回初登場のフレンズはアメリカビーバーでした。

ダムではなく、ログハウスを作るつもりのようです。

ジャパリまん、食べられるだけじゃなくて通貨みたいなものでもあるみたいですね。
ゲームや漫画に触れている人からすれば常識だったりするのでしょうか?

かばんとサーバルは(サーバルが起こした事故の責任を取る形で)アメリカビーバーの家作りに協力することになりました。

木材を調達しに針葉樹の林へと向かう道の途中、エナガやツカツクリの巣が。
フレンズの姿が見えないので何となく察したものの一応調べてみたら、『けものフレンズ』には登場しないみたいです。
キャラクターデザインが存在しないフレンズ(というか動物)を、巣を描写することで間接的に登場させるのは、世界が広がる感じがしますし中々画期的だと思いました。
(調べた、って言っておいてミスしてたらごめんなさい)

どちらも鳥類で、エナガは日本にも生息しています。
興味深い生態をしているので、是非「ググっ」てみてもらいたいです。

事故らずトラブルなく針葉樹林に到着したと安心していたら、穴に足を取られてサーバル転倒。
(サーバルに駆け寄る際にビーバーが穴の上を歩いているように見えるのはスルー)

見ればそこら中が穴だらけな上、逆さまに落ちて抜け出せなくなっているフレンズまで。
大きなかぶの如く皆で引き抜いて救出します。

助けてもらっておいて「生き埋めにしてやるであります」と物騒なことを宣うのは、オグロプレーリードッグ
誤解がすぐに解けて、プレーリードッグも素直に反省するところが『けものフレンズ』の素晴らしいところです。
話の内容的にはやはりお子様たちにも……、って、ああ!?

ここで提供絵のキスシーン。
サーバルの相手はオグロプレーリードッグでした。

キスはプレーリードッグとしては挨拶のようですが、かばんやビーバーだけでなくボスまで驚愕しているあたり、ジャパリパーク的には異端のようです。

オグロプレーリードッグの丁寧な挨拶に、ふらつくサーバル
挨拶を済ませて顔を赤らめているかばんと、その背後で挨拶をされている最中のアメリカビーバー。
そして、『とうぶどうぶつこうえん とみおかおにいさん (さいたま)』によるビーバーの解説コーナー。

東武動物公園は第2話の、『とうぶどうぶつこうえん くどうおねえさん (さいたまけん)』以来2人目ですが、県名表記変更は前回海外進出したせいでしょうか?
(第3話までは都道府県まで表記されていました)

解説コーナーの次はCM。
「いや、絶対ことりやろ」とツッコミを入れていたらCMが終わって、2度目の解説コーナー。
『えどがわくしぜんどうぶつえん かわむらおねえさん (とうきょう)』がプレーリードッグの説明をしてくれました。

尾の先が黒いからオグロプレーリードッグだそうで、つまりは尾黒プレーリードッグ

そのオグロプレーリードッグも巣を作ろうとしていたようで、ビーバーの建材集めを手伝ってくれることに。

思い切りの良いプレーリードッグが次々と木を切り倒し、木材をあっさり大量確保。
バスに積んで湖畔へ戻ります。

手順や工程どころか完成形まで見えているものの動けないビーバーと、とにかく考えるよりも先に動いてしまうプレーリードッグ
かばんにアドバイスを受けても、両者共に一向に改善されません。

ジャパリまんを食べながら休憩していると、かばんが新たなアイデアを。
ビーバーの指示のもと、プレーリードッグが作業するという案です。

お互いの短所を補い長所を活かす組み合わせにより、これまでの苦労が嘘のようにすぐ家が完成しました。
げっ歯類ペアにかかればベッドなんて一瞬で追加出来ます。

場面は変わって、ジャパリカフェを目指すアライグマとフェネック
崖を登るアライグマを横目にフェネックはロープウェーを利用しています。
(関係ありませんが、外見的にタヌキとキツネみたいなのでコンビっぽさが凄いです)

ジャパリカフェに到着したものの当然、目当てのかばんは既に去った後なので完全に無駄足です。

やっぱり、トキいました。
もう完全にカフェの常連客だと思われます。

「お宝が呼んでいるのだ」ってかばんに賞金でもかかっているのか、はたまたかばんが何かの鍵にでもなっているのか。
確実に分かることは、アライグマがアホっぽくて可愛いということだけです。

場面は再び、かばんとサーバルの素敵なコンビ。
プレーリードッグ、ベッドを作ってくれていました。
和んでいたら、何か怖い雰囲気のフレンズがバスに乗り込んできてエンディング、次回に続きます。
(クレジットによると怖そうなフレンズは絶滅した牛、オーロックス)


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