ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

HGUC Ex-Sの改造について、反省

今回の問題点を自己分析し反省することで、次はもっと完成度の高いものを作るぞ!

ってなことで自分なりに考えて見つけた問題点は大きくまとめると3つ。

・表面処理
・パーツ洗浄
・塗装手順

丁寧にサボらず作業しさえすれば改善可能なところが共通しています。

特にパーツ洗浄に関しては我ながら呆れてしまうほどに、今回は酷かったです。
洗浄が不十分だったパーツが存在していたこともさることながら、紛失という凡ミスを3回も繰り返してしまいました。

ザルを買って、紛失対策はバッチリなので、あとは丁寧に洗うことさえ心がければ大丈夫です。


表面処理も手抜きせずに細かい番手の紙ヤスリまできちんとかけるようにすれば、きっと問題ありません。


塗装手順については白のサーフェイサーの隠蔽力を今回きちんと認識したため、次はいけます。
(なかなか白一色とはならず、パーツによっては厚く吹き重ねてしまいました)


ここからは実際に問題が起きた箇所と、原因が分かるであろう画像を使って説明します。

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最も塗装が剥がれた部分が上の画像のパーツです。
エポパテを用いた場所の洗浄こそ注意していたものの、その周辺が疎かであったことが原因となっています。
(エポパテの離型剤として使用しているメンタームをきちんと落としきれなかったという、あまりにも初歩的なミスです)

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上の画像はマスキングもほぼミスなし、塗装の剥がれも軽微ですが、紙ヤスリの跡が見えると思います。
400番でいけるかと判断したのですが、最低でも600番以上の番手、出来れば800番までかけるべきでした。

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途中写真です。

プラ板を中心としたプラ材にエポパテ、それらとキット本体の隙間を埋めるための瞬間接着剤やラッカーパテ。
種々の素材が合わさっている部分は必然的に表面処理に手間がかかり、粉塵もまた多く付着してしまいます。
(モールドに詰まっているのが見えます)

流石に上の3つの画像のように全面的に手が入っているパーツに関しては洗浄で手抜きをしておらず、幸いというか本来は当たり前のことなのですが、剥離は起きていません。
とはいえ、出来るはずのことをやらなかった証明でもあるので、喜ばしいことではないです。

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大規模な剥離が発生した箇所の周辺でエポパテを使っていることが、上の画像から分かります。
問題の起きた部分が単純な平面ではなかったことも一因ではありますが、洗っていれば全く関係ない話です。


問題点について自分なりに考えてみたわけですが、次に活かせなければ意味がありません。
特に、次は改造よりも塗装を重視して仕上げるつもりだったので、尚更気を付けねば今回よりも被害は大きくなってしまいます。

チャレンジ精神は大切にしたいものですが、基本的な作業をこなす前提があってのものだと改めて思い知りました。
以前よりも頭の中のイメージを再現出来るようになってきたと感じ始めたことで、調子に乗っていたのだと思います。
(実際、今回のEx-Sに関しては頭部や胸部を作った時点で、まるで完成させたかのような気分でした)

少なくとも次に作るものは背伸びしようとせず、きっちり仕上げることを意識したいです。


最後に反省とは無関係な画像。

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バルバトス(のフレーム)とEx-Sの大きさ、同じ縮尺とは思えないくらい違って驚きました。
全塗装と部分塗装、さらに汚しまくったものとスミ入れすら施していないものと仕上げも大きく違うので、印象がかなり異なります。

やりたいこと、は明確になっているのではないかと甘め甘めな自己評価をしつつ、今回のEx-Sについての記事はこれで終了です。