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思いついたことを垂れ流します

『けものフレンズ』第1話「さばんなちほー」見た(若干ネタバレあり)

ネタバレというほどではありませんが、話の内容に触れていますので、その点につきましては予めご了承ください。
(追記と記事タイトルの修正しました 17/04/20)

昨日の朝刊でテレビ番組が載っている面を見ておりましたら、テレビ大阪の深夜帯に『けものフレンズ』という番組を発見しました。
タイトル的にアニメだと思ったものの確証はない、そんな時は検索です。

結果は予想通りにアニメでしたが、開始時期からすると原作と呼べるゲームが昨年12月でサービスを終了していたことも判明しました。
しかも、ゲームで兼ね役が多くなっていた関係からか声優が変更されているキャラクターもいます。
(特にメインらしきキャラクター)

漫画は現在も連載中らしいのですが、「これは、ヤバい」と思わざるを得ません。
しかし、だからこそ録画する気になりました。

アニメ開始時点でメインコンテンツであろうアクションフィギュアや、各種媒体での展開が停滞(或いは停止)していた『武装神姫』を思い起こさせたからです。
(過剰に『武装神姫』と重ね合わせて、「面白いアニメになっているかも」と期待をしている部分もあったと思います)


てな訳で、録画して視聴しました。

お、おおぉう!?
ゆるいというか、ゆるゆるです。

ゲームを知らないので分からないのですが、こんな空気なのですか?
それとも漫画がこういった話?
(Wikipediaによるとアニメはオリジナルストーリーのようですが)

他のキャラクターのデザインは見ていないため置いておくとして、かばんとサーバルの2人とストーリーのゆるさから判断するなら、夕方や朝でも放送出来そうな気すらします。

ゆるゆるな空気のままCMに入ると思いきや、サーバルについての解説が始まりました。

“たまどうぶつこうえん  しんざきおにいさん (とうきょう)”
……って、何だコレーッ!?
(顔がドアップになって集中線が入るイメージで)

バックが実際のサーバルの映像だったら、本当に子供相手でも戦えそうです。
上手くやれば親御さん、騙せます。
(騙すっていうと人聞き悪いし、目的も不明ですが)

CMあけてしばらくして水場に到着、本当にゆるゆるです。
中々攻めたデザインのカバさんが登場しましたが、彼女もゆるゆる。

かばんとサーバルを見送るカバがしつこく注意を促す場面が、自分としては今回のハイライト。
あまりのゆるゆるっぷりに、ちょっと笑ってしまったのが悔しいです。

セルリアンとの戦闘もゆるゆるっ!
「誰か食べられちゃってるかもしれない」なんて恐ろしい台詞をサーバルがサラッと言っちゃうもんだから、ちょっと身構えてしまった自分が馬鹿馬鹿しく思えました。

無事にセルリアンを倒して、かばんはサーバルとお別れ……。
かと思ったらサーバルついてきてくれました。
優しい、と素直に思えないのはサーバルが手ぶらだったからです。

別れ際に抱えていた紙飛行機はどこへ?

多分、気にしない方が正解です。
唐突に現れたラッキービーストってのも気にしません。


今回一番気になったのは、耳のくだりです。
サーバルたちにも人間の耳があることについては、触れてはいけない感じなのでしょうか?

これまた気にしません。



とても面白いとまでは感じませんでしたが、何だか「つるつるの石」や「シーグラス(波に削られたガラス瓶の破片)」を拾った時のような、不思議な気分になれて心地好かったです。
キャラクターデザインは好みですし、ゆるゆる感をこのまま最後までキープしてくれたら良いなと個人的には思います。

とりあえず次回、「じゃんぐるちほー」も録画して視聴決定です。

(記事のタイトルを少し修正しました 17/04/19)


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