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ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

『ねんどろいど』は数年前より値上がりしているのか

沼がどうのこうのと2ヶ月くらい前に記事を書いた、“ねんどろ”こと『ねんどろいど』。

何気なく色々通販サイトを眺めていたら、自分がそこそこ買っていた(2010年の夏から2013年の頭)頃と比べて定価が上がっている気がしてきました。

気のせいかもしれないですが、気になるので手元にある本で確認することに……。

※データとしては不充分ですので、あくまでも軽い話として扱ってもらえれば助かります

というわけで『レプリカントEX』をVol.3まで用意しました。
(専門的にフィギュアを扱った本はこれしか持っていないので、他に見るものはないのです……)

レプリカント』の特別編集である『レプリカントEX』、平成22年9月22日発行となっています。
巻末の「ベンダーフィギュアカタログ2010[夏]」と題された新アイテムの紹介ページに『ねんどろいど』発見!

セイバー スーパームーバブル・エディション(『Fate/stay night』)という、関節が通常の『ねんどろいど』よりも多く設けられたモデルは4000円ですが、他のものはどれも3500円。
WF(ワンダーフェスティバル)限定アイテムは価格表示なしなので不明です。


それから約1年後、平成23年11月14日発行の『レプリカントEX Vol.2』にも同様の紹介ページ(2011[秋])が。

4000円する藤和エリオ(『電波女と青春男』)と3800円のハクア(『神のみぞ知るセカイ』)を除いて3500円でした。

定価の差はオプションパーツが理由かと思いましたが、他のものも特別少ないわけではありません。
LED発光ギミック搭載の台座が入っている初音ミク・アペンド(『初音ミク・アペンド』)が3500円なので、謎です。

くりす&まゆり 応援Ver.(『Steins;Gate』)は6000円しますが、事情が事情な上に2体入っていますから、考慮していません。


で、Vol.3は更に2年少々経った、平成26年2月21日に発行されました。

「ベンダーフィギュアカタログ2014[冬]」で紹介されている『ねんどろいど』の中で、最高額は5524円。
それが特別に高いだけで他は4000円前後で落ち着いてはいますが、ここにきてちょっと上がっています。
(いかんせん購入していない時期なので、ボリューム的にどんな具合かは全く分かりませんが)


そこから3年近く経った今、オプションパーツを極力抑えたものや固定モデルである『ねんどろいどこ~で』で3000円台。
他のものは軒並み4000円オーバーどころか、5000円オーバーも珍しくありません。

当時は特に何とも思っていませんでしたが、今こうして振り返ると安すぎ!?

当時はやたらに値下がりしていましたから、余計にそう感じるのかもしれません。
スーパームーバブルなセイバーの注文履歴を確認してみたら2000円切っていて、もう何が何だかです。

分かる範囲で履歴を調べると、代引き手数料や送料で500円以上も上乗せされてなお定価以下、高くても4000円未満のものばかり。
(何故か履歴は残っていませんでしたが、記憶にある限りでは定価3500円のところ1000円以下で購入、なんてことも)

そりゃ、それだけお手頃価格なら「良く知らないキャラクターだけど、可愛いから買ってみよう」なんて気分にもなっちゃいます。
自分は実際にそうなっちゃって買っちゃってました。

定価では数百円の差だったりもするのですが、もう昔のような買い方は個人的には出来ないです。
ただ、欲しいキャラクターだけ買うというのが健全というか本来の姿であるとは思うので、文句垂れ流す気はありません。


結論。
定価は上がっているけど、むしろ数年前がおかしかったのかも!
(相対的に今の定価に割高感をおぼえること自体は否定しません)