ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

『装神少女まとい』特別編「ゆまちん、まとめました~何も着てなくて…夏~」見た(ネタバレ有)

長いです、題が。

装神少女まとい』の特別編、「ゆまちん、まとめました~何も着てなくて…夏~」を見ました。

はじめに正直な感想を申しますと、微妙でした。

まとめました、とある時点で総集編的なものである覚悟はしていたので、その点に関しては全然問題ないですし、ゆまちんによる解説っぽいのも楽しめました。
それで終わりだったらささやかな要望こそあれ、特に不満というものは多分なかった気がします。


気になったのは最後の、いわゆる実写パートと呼ばれるような部分です。

「キャラクターのイメージが壊れる」とかは思いませんし、雑誌だとか動画などで目にする分には抵抗だってありません。

しかし、そんな自分でもいきなり実写パートに突入されては、無理矢理現実に引き戻される感じがあって若干モヤッとしました。
「このあと声優さんが登場!」っちゅーよなテロップ流してからCM挟んで、くらいの配慮はあっても良かったのではと思います。

インタビューとかならともかく今回のような内容なら、何故インターネットで動画配信という形式にしなかったのか?
それがそもそも不思議です。

新作OVAの映像はまだ用意出来ないのかも知れないですし、それを流してくれなんて贅沢は流石に言いません。
ですが、せめてコンテだとか台本だとか計画表みたいなものだとか何でも良いので、写真を見せる程度のことはして欲しかったです。


声優とキャラクターが(ほぼ)同一視される(ことが半ば前提と化している)作品ならば、こんな風にケチをつけるような真似はしませんが、この作品は違うと思います。
だから、このような具合になってしまいました。

とはいえ『装神少女まとい』はそうではない、という自分の認識が間違っている可能性も、否定出来ません。

ファンブックのCMで「勿論、キャストグラビア&インタビューもあるわ」とクーちゃんさんも言っていました。
わざわざ「勿論」と言っているわけですから、実のところそういったコンテンツである、或いは声優に興味がある層をメインターゲットにしているのかもしれません。

だとすると、こうして長々不平垂れ流している自分はとんだ間抜けです。

「批判やなくて、愛ゆえの苦言や」というのが本心ではあれど悲しいかな、それは悪質なクレーマーさんの常套句でもあります。
何にせよ「ファンブックも買わぬような輩が、愛とは片腹大激痛!」って言われたら、何も言えねぇ。


前回の記事
『装神少女まとい』12話「普通がいちばん」見た(ネタバレ有) - ぷらぷらぷるぷる垂れ流し