ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

『咲-Saki-』のドラマ見た

今週も『咲-Saki-』を見ました。

※以下、作中登場する固有名詞の略称や、一部でのみ通用するような呼称を使っています。
また原作未読、アニメ未視聴の方にとってはネタバレになってしまう事柄もあるかもしれません。
ご了承下さい。


今週も録画ミスしていなかったので、無事視聴出来ました。
3話なのですが、初回見逃したので2回目の視聴です。

今回も結構面白かったのですが、個人的に良かったと思ったのは咲と和の着ていたメイド服です。

あのメイド服、色のせいかデザインのせいか分かりませんが、原作でもアニメでも何か浮いているように感じられ、ずっと気になっていました。
なので実写になったらもっと違和感があるかと予想していたのですが意外や意外、しっくりきていたので結構驚いています。
デザインの違い、生地の質や色合いが理由ではないかと考えているのですが、単に似合っていたというだけなのかもしれません。

とはいえ、常時あのメイド服を着ていて欲しいとかは流石に思わないです。

服装といえばもう1つ、カツ丼さんが結構攻めた格好をしていることに驚きました。
漫画やアニメを見ていてそういった認識はしていなかったので、自分の中では衝撃的でした。

普通に受け入れていた原因を国広君にだけ押し付けるのはどうかとは思いますが、実際にほぼ彼女のせいだと思います。


で、服装とか外見的なことにとらわれて見落としていたのが、台詞の難しさ。

麻雀用語自体が慣れていないとややこしそうなのに、面倒そうなキャラクターが何人もいます。

清澄だと断トツでまこが大変だと思うのですが、前回も今回も個人的には全然気になりませんでした。
タコスもフィクション感が強烈で本来ならかなり難しいはずなんですが、声で完全にフォロー出来ています。

問題は龍門渕の副将と大将、というか大将戦は咲以外不安です。

透華は変態的な部分をきっちり表現出来るのか、衣は難解な言葉を自然に話せるのかが気になります。
池田は台詞自体よりも凹んだり叫んだり調子に乗ったり、感情の起伏が激しいので難しそうですし、かじゅは独特の台詞回しとイケメンっぽさを出すのが大変なはずです。

まあ、映画を観に行くか分からんわけですし、んな心配とか完全に余計なお世話なんですが……。

今回、衣以外の龍門渕と風越のメンバーは顔見せがあり、台詞のある人達もいたのですが、キャップの声が可愛いなと思いました。
(片目瞑りは労力の割に実写映えしなくて可哀想です……)


最後に、気になったこと。

まこの雀荘で対局する相手がおじさんからおばさんに変更されていましたが、京ちゃんと同じく謎の力が働いたとかでしょうか?
客には男性もいたので不思議です。