ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

模型誌を買うきっかけ

自分が生まれて初めて購入した模型誌は、忘れもしない2001年3月号の『Hobby JAPAN』。

当時中学生だった自分にとっては数百円という価格でさえ、充分買うのを躊躇う額でした。
本にお金を出すよりガンプラに、と考えていました。

それでも購入したのは、スターク・ジェガンの作例に心を奪われたからです。

主にMGジムクゥエルを芯に利用したスクラッチビルドで、50ページから53ページまでの4ページのみ。
しかも特撮的な見開きも込みなので、作例の説明は僅かに2ページ。
さらにコーナーの都合上か、製作途中の画像は一切なく、説明もごくごく簡素な必要最低限の文章が添えられているだけ。
(その上、貴重なスペースを『GUNDAM WEAPONS 逆襲のシャア編』収録の「サイコミュ試験用ギラ・ドーガ」の画像に……)

良く買ったな、と二つの意味で思います。


で、その作例を担当した人が、未だ現役で活躍しておられるという驚愕の事実。

(定期講読しておらず)たまに購入する程度の読者にとっては、いつの間にか知っているモデラーが減っているというのは「あるある」だと思います。
(商業で原型を担当するようになった方から、全く足取りを追えない方まで様々)

ですから、小さなことと思われそうなことが結構嬉しかったり。

そんなこんなで懐かしくなって昔の記事を読み返しているうち、モデラーさん方の(当時の)年齢が今の自分とそう変わらないことに気付いて、あわあわ。