ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

『ヘボット!』は面白いのだ!

バカボンのパパではなく、ネジルのイメージでお願いします。
(そんな口調だったか自信がないけど)

『ヘボット!』の面白さについて懐疑的だったのですが、やっぱり面白いです。

夕方に見て面白いと感じるかは試したことがないので分かりませんが、朝の寝ぼけた頭には刺激的でたまりません。
面白いと思っていた深夜番組を録画してから昼間に見てみたらそんなにだった、という苦い経験があるので今後も試すつもりはないです。

というか、録画して見るのは勿体ない!
いや、録画して再び見たりもしていますが、それはリアルタイムで見てからのことです。

『ヘボット!』はリアルタイムで寝起きすぐに見るのが、通のやり方。
パロディの元ネタに気づいて良し、気づかずとも良し、食い入るように真剣に向き合うも良し、何ならただ画面を見るともなく見るだけでも良し。

前にも書いたかも知れませんが、深く考えずにハマれるかどうかだけの話です。
「これの元ネタ何?」とかきちんと考察しようとする見方をしても楽しいと思いますが、そうすることだけが正解ではありません。

「『ヘボット!』の良さが分からないとは……」みたいな感じを出して見下す以外は、間違いなんてないのではないかと思います。
(それはどの作品についても共通して言えることかもしれません)

女の子の可愛さが視聴動機だって全然良いです。

正直、何が面白いのか実のところ未だ全く説明なんて出来ません。
自分が面白いと感じている、この作品に関してはそれだけ分かっていれば充分なんです。

「面白い」と、とりあえず視聴する人が増えるように仕向けて適合者が出れば良し、出なくとも良し。
とにもかくにも数撃たねば当たりません。

他者に向けて解説するためだとか、誰かと話題を共有するためだとか、そういった理由のためだけにアニメを見るようになり、好きだったはずのアニメがいつの間にかちっとも楽しめていない……。
そんな人に、ただ訳も分からず夢中になってアニメを見ていた、子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる……。
そんな素敵な作品、それが『ヘボット!』なのかもしれません。
(ほんのちょっとだけだけど本気です)

でも玩具は断じて買わん!