ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

実写化『咲-Saki-』を見た

実写化された『咲-Saki-』を見ました。
※以下の文中では不親切ですが、キャラクター名など固有名詞の略称や、一部で用いられている呼称等バンバン使いますのでご了承下さい

きょ、京ちゃん……。
初回見逃したので昨日の第2話が実写視聴初体験だったのですが、京太郎が影も形もなくて驚きました。

先週も見るつもりではいたんです。
「もし批判するにしてもとりあえず見ないと」と思って録画したはずなのに、朝になって見てみたら何か別番組が!
確認したら録画開始時間を間違えていて、1時間後の番組を録っていたという情けない話です。

実写化プロジェクトという文字をネットニュースか何かで目にした時、猛烈な拒絶反応に襲われて冗談抜きで原作単行本の処分まで検討しました。
そんな自分のこと、この初歩的かつ間抜けな録画ミスはもしや護身完成かと思わなくもなかったり。

で、昨日の第2話も録画失敗するのではと思っていたら、無事録画成功。
当たり前です。

見てみた感想はタコス凄い!
正確にはタコス役の人の声が凄い!

前回の録画失敗後に未練がましく感想など漁っていたら、内容よりタコスの声についての話が目についたのですが、納得出来ました。

ドラマ自体は、人にすすめるほど面白かったとは思わなかったですが、頑張ってるのが伝わってきましたし個人的には良かったです。

このペースで通常放送残り2回と特別編だとすると、劇場版で県予選ですかね?
だとしたら清澄以外は顔見せ程度で終わりそうな気がします。

池田好きだし実写キャストの画像でも一番再現度高いと思ったので気になっているのですが、正直なところ映画館にまで足を運ぶ気にはちょっと……。
(1番好きなキャラクターはワハハ!)

ただ、大将戦での池田の脳内イメージが完全再現されるっていうなら観に行くかもしれません。
剣を持った衣に、池田がビビってるってだけのイメージなのですが、何故か池田が不必要に露出度の高い服着てます。
国広くんや全国大会での鹿児島代表を見慣れたせいで麻痺していましたが、よく見ると大概ヤバいです。
(池田のキャラクターのせいか、露出度の割に色気が殆どないのも地味にヤバい……)

国広くんと言えば不安と期待が入り交じった人が結構いるみたいですが、“あの格好”をしたのは(県予選あたりの話では)県予選終了後に龍門渕に帰ってからの1度だけです。
過去の(透華による勧誘時とタルタルソースの計2回の)回想シーンを合わせても3回しかないので、残念ながら実現しない可能性の方が高い気がします。
(見落としがあったらごめんなさい)

勿論、全国大会まで実写化するとなると話は別です。

関係ないことばかりになってしまいましたが、視聴を中断したくなることもなくそこそこ楽しめたのは、(良くも悪くも実写化を想定していなかったがために)キャストについてイメージしたことがなかったお陰かもしれません。
「このキャラクターはこの人」みたいなイメージが出来上がっていると話の内容に関わらず、見るだけでもしんどかったかもしれないです。
(特に作者がキャスティングの話をしていたりすると、そこから外れて欲しくないと思ってしまいます)

とにかくまあ、話題作りに適当にやっつけ仕事した感は全くありませんでしたし、自分は少なくとも次回も見てみたいなと思いました。
(悲観していたからか想像よりずっと)良かったというのが、今回見てみた感想のまとめです。


最後にキャスティング云々で、1つだけ。

実写化発表後も勝手に脳内キャスティングなどしなかったのですが唯一、風越の久保コーチだけはCMで乙姫を演じている方が良いなとか考えました。
(身長も丁度良い感じで、鬼コーチ感も出せそうな気がします)