ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

『GUNDAM WEAPONS ガンダム Gのレコンギスタ編』

ひっさびさ(約4年ぶり)に『GUNDAM WEAPONS』買いました。

Amazonさんでレビューやら眺めているうちに欲しくなったんですが、熟考すべきと判断。
その時は注文せず。

「とりあえず本屋に行って、もしあれば買おう」なんて思ってたんですが、近所の本屋には何故か全然無い!
そのうち欲しくてたまらなくなってちょっと遠出してグルグル探し回ったんですが、やっぱり何処にも置いてありません。

せっかちなので長くは待てないのでAmazonさんで注文したら翌日に到着!
なんて便利なんでしょ!

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厚い、厚いよ!

中身は買って読んでねっちゅうか著作権的にどの程度ならセーフとか分からないですし、バレなきゃセーフ理論反対派なので、スキャンしかけてやめました。

一言で感想を言うなら「熱い」です。
厚いし熱いって言いたかったという理由もありますが、本当に作っている人の情熱みたいなものを感じました。

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何が感謝だ、こんちくちょう!
感謝するのはこっちですもー、とか思ってたら次回予告の時の台詞みたいです。

価格だけ見れば、けしてお安いとは言い難いですけども、中身見ればもう本当っに全然っ高くありません!

特にジーラボラトリィという、MSV(Mobile Suit Variation)的な本編未登場の機体の解説と作例が載っているコーナーが良いです。
Hobby JAPAN』に連載されていた分と未掲載の新作である特別編を合わせて全7作ですが、この為だけでも買う価値があると思いました。
※個人の感想です。

別に『GUNDAM WEAPONS』である必要はないのですが、ガンプラが好きでちょっとステップアップしたいなっていう上級者未満の人は、せめて一冊はこのような形態の本を購入してみてほしいなって思います。

ほぼ初心者だと作例の説明文に出てくる単語の意味が分からなかったり、基本的過ぎて説明が省略された画像に出会って戸惑うはずです。
けど、それによって自分の知識を把握することが出来ます。

中級者なら自分の技術でも可能だとか、現時点では無理でも少し努力すれば届きそうだとか、何となく作例との距離が掴めるようになって楽しめるはずです。

まあ、単に見てワクワクするってのが一番大事で、そこが購入するかどうか決める基準だったりします。
(立ち読み出来たら確実ですが、そうでない場合は今回のように勘で、ワクワクしそうだから買うというような感じになります)

とにかくまあ個人的に、『GUNDAM WEAPONS ガンダム Gのレコンギスタ編』は買って正解でした。