ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

HGUC 029 Ex-Sガンダム改造

HGUC 029 Ex-Sガンダムの改造を、もうかれこれ3ヶ月チマチマやっています。

MGなど1/100スケールのガンプラは(機体にもよりますが)デカイし値も張るので、ここ数年はHGUCなどの1/144スケールがメインです。

メインなんて言いながら(投げ出してしまったグレイズを除けば)、完成させたのは1年以上前のバルバトスが最後なのがなんとも……。
光陰矢のごとし。

とにかくまあ、5年くらい前から『ガンダム・センチネル』のMSを組んでみたいなぁと思っていたのですが、ようやく手を出すに至りました。

最初はプレーンに、というかもう純粋にモデルグラフィックスのムックを参考にプロペラントタンクまで自作するつもりでした。
が、(自分の技術的な問題は無視して)手間と労力をかけるだけのエネルギーが内に無いことに気づいたので、方針転換。

それこそモデグラ掲載時には極力排除されていた、「自己解釈」「自己設定」「自己満足」の三大理論を元に、やったろやないかと決意しました。

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想いだけでどうにかなるものではないので、セコセコと手を動かした結果です。

「自己解釈」って、ムック掲載の技法パクっとるやないけ!
失礼しちゃいます。

参考にしているだけで、大腿部付け根からビーム・カノンまで突き抜けたムーバブル・フレームを、別パーツにするという仕事をしております。
おかげで左右の幅が広がってしまい、見た目的にはどうなんだという事態に……。
でも、気にせず進めます。


昔の武者系SDガンダムで軽装モードみたいなのがあったと記憶しているのですが、コンセプトとしてはそういう感じです。
「それって、普通のSガンダムじゃないの?」って問いは都合が悪いのでスルー、せずに言い訳は考えてあります。

Ex-Sの量産機っていう「自己設定」なので、Sガンダムではいかんのです。
膝のリフレクター・インコムや増加装甲が要る、と。

なおかつ脚部の強化パーツは個人的な好みでオミットしてしまいます。
(イラストだと脚部のパーツ、好きです)

ブースター・パックの重量に耐えられない?
重力下では戦わない、或いは換装するという「自己設定」を作ってやれば、(きっと)どうとでもなります。

形だけの理屈なんてつける必要はどこにもないと思われるかもしれませんが、個人的な性格上どうにも落ち着きません。

公式設定上1機しか存在しない機体(のガンプラ)を作る時、改造はディテールの追加程度で大幅なカラーリングの変更すらしない理由も多分、性格上の問題です。

たとえ屁理屈であれ、何かしらの理屈がないとモヤモヤします。
勿論、他者に要求するつもりは全くありません。

とりあえず、理屈云々より何よりきちんと完成させることが優先されるべきだと思います。