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思いついたことを垂れ流します

『響け!ユーフォニアム2』「第六回 あめふりコンダクター」を見た

響け!ユーフォニアム2 感想 アニメ

タイトルを新聞のテレビ番組欄で見た時点で内容を予想出来たつもりになっていたら、外れました。

滝先生が花を買うところは流石に分かりましたが、まさか学園祭にあんなに時間を割くとは思いませんでした。
というか、学園祭をやること自体に驚きました。
別に学園祭が要らなかったとかそういうことではありませんが、ちょっとノリが違う感じがして個人的には微妙でした。

緑輝のコスプレも可愛いのは可愛いんだけど、何故か特に嬉しくもなくて…………。

みぞれと夏紀のメイド服は似合っていましたが、特にみぞれはどうもこの作品のキャラっぽくないというか何というか、異様に似合いすぎていたというのでしょうか?
髪と瞳の色や色白さんっぷりから他のキャラクターよりも(見た目が)アニメ的だと前々から思っていたところに、コスプレ感有り有りのメイド服なんて着たらマッチし過ぎてアニメのキャラクター感増し増しです。
勿論、アニメのキャラクターなのは理解していますが、何と言えば良いのか…………。

単に「『響け!ユーフォニアム』は、こういう作品だ」ってな枠が、自分の中で出来てしまっていたというだけの話なのだろうなと思います。
多分、いかにも萌えアニメって気配漂う(ように自分には感じられた)学園祭は、その(勝手に作った)枠からハミ出していたから気になったのでしょう。

じゃあ、どういうものだと考えているのかというと、はっきり分かっているわけではありません。
これが、吹奏楽に詳しいとかなら格好もつきますが、そういうわけではないので最早ただの文句垂れです。

滝先生関連の話は原作とは流れが変更されていましたが、とても自然に思えましたし良かったと思います。
花言葉のところでの緑輝と葉月の掛け合いが好きだったので、そこも変更せざるを得なくなったことは少し寂しいですが、アニメでの2人なら不自然な雰囲気になっていたかも知れませんし、仕方ないです。

あまり批判というか不満ばかり垂れ流すのは好きではないのですが、何でもかんでも持ち上げるのは違う気がするので、今回の感想はこのような具合になりました。


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