ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

『ラブライブ!サンシャイン‼』のドラマCDで好きな台詞

ラブライブ!サンシャイン‼』のCD収録のドラマを聞いているうち好きになった台詞を、キャラクターごとに1つずつ選ぶことにしました。

が、その前に『ラブライブ!サンシャイン‼』のドラマCDについて(出来る限り内容には触れぬよう)簡単に説明したいと思います。


自分が所有している『ラブライブ!サンシャイン‼』のドラマ(が収録されている)CDは2ndアルバム『恋になりたいAQUARIUM』、ユニットCD『元気全開 DAY! DAY! DAY!』『トリコリコPLEASE!!』『Strawberry Trapper』の4枚。
収録されているドラマはアルバムに4本、ユニットCDにそれぞれ1本ずつの計7本あります。


恋になりたいAQUARIUM』に収録されているドラマは、『突撃!風雲マリンパーク』『不思議!シーパラダイス発見』『ゆったりたっぷり!深海水族館』『私たちのベストヒットステージ!』。
『突撃!風雲マリンパーク』は2年生組、『不思議!シーパラダイス発見』が3年生組、『ゆったりたっぷり!深海水族館』が1年生組で『私たちのベストヒットステージ!』はAqours全員参加の話です。


『元気全開 DAY! DAY! DAY!』には『松月をさがして♥』、『トリコリコPLEASE!!』には『淡島ホテルへようこそ♥』、『Strawberry Trapper』には『遊覧船でどこまでも♥』がそれぞれ収録されています。

ユニットCDは当然それぞれのユニットがメインですが、ユニットのメンバーしか登場しないのはAZALEAの『淡島ホテルへようこそ♥』のみです。
『松月をさがして♥』は冒頭約3分、『遊覧船でどこまでも♥』は後半に約9分、Aqoursのメンバーが全員登場します。
そのようになっている理由はユニットCDに収録された話が繋がっているから。
(『松月をさがして♥』、『淡島ホテルへようこそ♥』、『遊覧船でどこまでも♥』の順になっています)

話は『遊覧船でどこまでも♥』が1番長いですが、半分近い時間全員が登場します。
ですから、ユニット単独という条件では『淡島ホテルへようこそ♥』が最長です。
(今さらですが文字化けの可能性を考慮して説明しますと、ユニットCD収録ドラマのタイトルの最後は[ハートマーク]です)

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ざっくり説明が済んだところで、いよいよ本題。
(キャラクターは1stアルバムやファンブックでの並びにしました)

ということで、まずは千歌から!
(名前の後に台詞、改行してドラマタイトル、話し始める大体の時間です)


高海千歌「世の中お金なんだよ!」
(『松月を探して♥』00:08~)

千歌の台詞選びは結構悩みました。
駄洒落と解説のセットが結構好きなのですが、やはりそれらはセットになってこそ。
単独で抜き出しても魅力が伝わらないと判断し、文字にしてもインパクト大なこの台詞にしました。

何でこのような台詞を発したかは、是非CDでご確認下さい。


桜内梨子「ま、ま、ままっ、魔界?」
(『遊覧船でどこまでも♥』01:25~)

アルバム収録ドラマでの振り回され気味なキャラクターは良いですが、手数で攻めるタイプなのか決め手には欠けます。
それに比べてユニットCDでは結構ツッコミ台詞が多く、なかなかの豊作です。
しかし、善子の発言に対する動揺ぶりが面白かったため、あえてツッコミではない台詞を選びました。


松浦果南「あ、そうだ! ダイヤがルビィになるんだよ!」
(『淡島ホテルへようこそ♥』12:36~)

文字にすると狂気しか感じませんが、実際に聞いても狂気しか感じません。
ドラマでは上級生組の中で最も落ち着いている、良きお姉さんキャラといった雰囲気で、台詞もそういうものが多め。
それだけに異色なこの台詞、余計に目立ちます。

個人的にはアニメを含めても、ベストオブ果南な台詞です。


黒澤ダイヤ「そうですわねぇ……。女子高生が手っ取り早くお金を稼ぐ手段と言えば!」
(『松月を探して♥』00:37~)

ダイヤさん、どうかしてます。
苛烈というかヒステリックな印象のドラマ版ダイヤで、キャラが崩れていないにも関わらずおかしな台詞というのがポイント。
(崩壊気味な台詞は結構ありますが、それはそれで面白いものになっています)

女子高生が手っ取り早くお金を稼ぐ手段はCDを実際に聞いて、確かめて下さい。


渡辺曜「えへへへ、ごめーん」
(『突撃!風雲マリンパーク』09:29~)

笑った後に謝るだけなのですが、「めー」の部分が文字に起こせない独特の音になっており、異常なレベルで可愛く破壊力抜群です。
この台詞ばかり延々と連続再生されたら曜ファンでなくともヨーソローしかねないような、危険な香りがします。

アルバムもユニットCDもツッコミ等かなり良い台詞が多数あるので、これが無かったら迷いに迷っていたかも知れません。


津島善子「ルビィ、恐ろしい子!」
(『ゆったりたっぷり!深海水族館』06:00~)

ユニットCDでの鞠莉とのやり取りも面白いのですが、台詞を1つだけ選ぶなら迷わずこれ。
花丸と善子のボケにルビィが積極的にツッコむ、というアニメと少し異なる関係性だからこそ生まれた良い台詞だと思います。
ルビィ、と言った後の溜めというか、絶妙な間が重要です。


国木田花丸「はわわわ~大変なことになったずら~」
(『松月を探して♥』00:29~)

『ゆったりたっぷり!深海水族館』や『淡島ホテルへようこそ♥』でボケ続けており、候補となる台詞が多くて1つ選ぶのはなかなか難しかったです。
そこで『松月を探して♥』の冒頭部分から3つ目になってしまいましたが、ちょっと毛色が違うという理由でこの台詞にしました。

わざとらしく演技チックな辺りが、口に出す言葉以上に頭の中で色々考えていそうな花丸っぽさが感じられ、好きです。


小原鞠莉「Oh~!ダイヤ is Money?」
(『松月を探して♥』00:18~)

見せ場となると『遊覧船でどこまでも♥』か『不思議!シーパラダイス発見』のどちらかで悩み、『遊覧船でどこまでも♥』を選ぶと思いますが、台詞を1つ選ぶならこれです。

考えてみると意味が分かりませんが、誰もツッコんでいないところも含め、何となく鞠莉のポジションが見える良い台詞だと思います。
台詞を1つ抜き出す場合は他のキャラクターよりも弱い感じになりますが、ドラマ内での存在感はファンの贔屓目抜きにしても上位です。


黒澤ルビィ「ああっ!?」
(『松月を探して♥』11:55~)

こうも偏っていると『松月を探して♥』から台詞を選ぶ、っていう趣旨かと思われそうですが、それだけ変わったものが多いだけです。
(変わった台詞が多いからというだけではありませんが、ファン補正抜きなら『松月を探して♥』が1番面白いと思います)

ルビィはどの話でもツッコんだり怯えたり泣いたりと色々忙しく活躍していることもあり、良い台詞が圧倒的に多かったのでかなり迷いました。

その中で何故、よりにもよって悲鳴を選ぶのかと思われるかも知れませんが、前後のやりとりも込みでノリの良さが最高だからです。
この悲鳴、アニメなら恐らく「ピギャっ!?」とかにされると思います。
(まあ、そうなっても困らないかも知れませんが……)

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Aqours全員分の台詞を選びましたが、その中で更に1つ選ぶなら迷わず曜の台詞です。
曜ファンは勿論、曜ファンではなくても、聞けば曜の魅力にヨーソローされかねません。


最後に、どの台詞もあくまでも僕が主観で選んだに過ぎず、ドラマ内でのキャラクターの印象も勝手な感想に過ぎません。
単なる個人的な考えを垂れ流しているだけで、押し付けるつもりなんて更々ないです。

ただ、こういう風な感じ方もあるんだなとか、これがきっかけでドラマCDが気になったりしてもらえたら嬉しく思います。

歌詞と違ってドラマは文字に起こしたものがCDに付属していないため、聞き間違えている可能性があります。
もし間違っている部分がありましたら、申し訳ありません。


(読みやすくなるように少し修正しました 18/07/02)