ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

ねんどろ沼

どっぷりハマっちゃって抜け出せない、ってな意味合いでしょうか?
“ねんどろ沼”なんてな言葉を以前、目にした記憶があります。

“ねんどろ”とは“ねんどろいど”の略称です、と言われてもそもそも“ねんどろいど”とは何ぞやと疑問に思う方もいるかと思います。
ねんどろいど”というのは、グッドスマイルカンパニーなどが出しているアクションフィギュアです。

特徴は(大抵のキャラクターが)2頭身近いデフォルメされた姿をとることと、“ねんどろいど”同士ならばある程度の互換性を持つというところ。
類似したコンセプトを持った製品もそれなりに存在しますが、自分が購入し始めた2010年頃は(あくまでも自分の知る限りでは)中々に新鮮でした。

そんな“ねんどろいど”、1体購入した時点で既に“ねんどろ沼”に足を踏み入れています。
ドールやフィギュアについても言われることですし、自分自身実感していることでもありますが、本当に1体買うと終わりです。

それまで渋ったり悩んだり躊躇っていたことが嘘のように、すっきり。
あとはもう、置場所だとか金銭面だとか極めて現実的な悩みだけ。

で、“ねんどろ沼”だなんだ言いながら去年は1体も購入していないどころか、一昨年もその前年も1体ずつ買っただけ……。
しかし、抜け出せたわけではなかったようで、先日久々に購入しました。

No.510園田海未
って最近出たんちゃうやんけ、と思われそうですが別に最近出たものが欲しかったわけではないですから問題ありません。

それにしても、何で今さら購入したかと言うとスクフェス、スクールアイドルフェスティバルに原因があります。
ゲーム内で頻繁にアニメ化以前のイラストを目にするうち、アニメ化以降のイラストとの絵柄の変化が9人の中で最も少ないと感じたからです。

それが何故、“ねんどろいど”購入に繋がるのか?

完全に個人的な理由ですが、自分が“ねんどろいど”に着せ替え人形的な要素を見出だしているからです。

その為に今までにいくつか、エポキシパテなどで交換用の髪や手足や胴体のパーツを自作しました。

着せ替えて遊ぶ場合に最も重要なのは、顔パーツ!
アニメと原作漫画や原作小説のイラストがあまりに違うと、自作する際のモチベーションが保てません。
折角自分なりに努力して作ったパーツ、いざ合わせてみたら顔が違うから印象が違うなんてことになったら困るからです。
(あり得ないくらいに情熱が溢れ出している時なら全く関係ありませんが、そこまでの状態は滅多にやってきません)

そんな理由でそこそこ前に出た園田海未の“ねんどろいど”を、今さら購入しました。

ブランクがあろうと抜け出せない、それが“ねんどろ沼”の真に恐ろしいところだったのです!
(あまり深刻な状況でないのは多分、踝の辺りまでしかはまっていないからだと思います)