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思いついたことを垂れ流します

『装神少女まとい』5話「特別な普通」見た(ネタバレあります)

装神少女まとい 感想 アニメ

装神少女まとい』5話「特別な普通」を見ましたが、今回も内容について(以前よりも)触れてしまいます。
と書いてから沢山改行して空間を確保しているのに、記事一覧ページで表示される本文冒頭部分は改行や空白が無視されて……。
引っ張りたいのに全然意味がありません。

ですから、記事一覧でのネタバレ回避のためこれより上の文を修正しました。
(17/04/20 追記)







ついについに、ゆまちん纏創!

………………しませんでした。

何で何で?何でゆまちん纏創しないの?と思わなかったわけでもないですが、ゆまちんは当然として狐と狸も可愛かったので万事オッケーです。
30代目前のオッサンらしからぬ言い回ししちゃっても全然気にしないよ?
だってゆまちんが可愛かったんだもん!
う~っ、我ながらキモキモっ!



……で、今回は前回の“キモキモ似非紳士”(と、もう一体)との激闘が嘘みたいに“ふわっ”とした雰囲気の、いわゆる日常回でした。

東京に関してバラエティー番組などで見る知識しかないため3人がショッピングしていた場所が実在するのか分かりませんが、何故か急に(彼女たちが)現実の世界に近づいてきた感じがして不思議な気分になりました。
意図的だったのか何らかの事情があったのかは知りようもないもののクラルスの着替え以降、しばらく台詞がないというのが良かったです。
そうでなければ恐らく甘すぎて少々もたれ気味になっていたし、いかにもアニメという空気になっていたと思います。
(アニメなのに何言ってんだってな話ですが)

とは言え、いかにもアニメだと思える表現が嫌いなわけではありません。
クラルスに突き飛ばされた(?)男子が(クラルスを見て)涎を垂らしているところなんて古き良きアニメといった趣で、もはや風情すらあり素敵です。
神主さん(やポチ)のリアクションが見られないことによる寂しさを、彼らが埋めてくれました。


今回気になったのは、ゆまちんのお祖父ちゃんが結界を作れたりすることではなくて、狐と狸です。
(狐と狸の記憶からすると)ゆまちんの中に居たわけではなくて、ゆまちんを中心とした空間に居たということなのでしょうか?

お祖父ちゃんは「次元の狭間に留まってくだされ」とか言っていたので(ゆまちんを中心として、なおかつ)3次元と4次元の間にいたのだとは思うのですが、ちょっと分かりません。
ちなみに次元は数字の順に層を作っているものと仮定しているため3次元と4次元の間と推測したに過ぎず、狐と狸が本来存在した次元を4次元と思っているわけではありませんし、あくまでも仮定に基づく単なる想像です。
(次元が構成する層をマンションだとすると、4階より上に住んでいた狐と狸が3階に住んでいるゆまちんの家に遊びに来たら、ゆまちんのお祖父ちゃんによって3階と4階をつなぐ階段に閉じ込められた状態という考え方で……、ってお祖父ちゃんなかなか酷い)

どこに閉じ込められていたかはともかく今は自由の身となったわけで、良かったと思います。

それにしても、ゆまちんがナイツに襲われたことで結界が解けて纏創したところで次回に続く、なんてのが定番でしょうに良い意味で裏切られました。
考えてみれば狐と狸はゆまちんと遊んだばっかりに監禁されて家にも帰れなくなったのだから、何も無しにいきなり協力したら変です。
今回こうして和解する話が先に入ったことって実は流れとしては正しかったのだと気づきました。
(腐っても神様だから個人的な感情は無視して助けることは助ける、というのでも良いとは思いますが新鮮さはありません)


とにかくまあ、次こそ待ちに待った纏創です。
涎を垂らしこそしませんが、ゆまちんの纏創を楽しみにしてます。


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『装神少女まとい』4話「彼女の覚悟と私の理由」見た(ネタバレあります) - ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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