ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

実在する人物をモデルに

実在する人物、かつて実在した人物をモデルとして生み出されたキャラクターは数多く存在します。
(モデルとなっている人物を知らないために)それとは気づいていないキャラクターを含めれば、一体どれ程のキャラクターが当てはまるのか全く想像もつきません。

最近、そういうキャラクターや、それらが登場する作品の一部に対して何だかモヤモヤするようになってきました。

モデルとなった人物に興味がなければきっと気にならないことだと思います。
実際に自分も今まではそうでした。
でも今は、程度にもよるものの(実在の人物をモデルにしたキャラクターは)ちょっとキツく感じてしまいます。

「自分の好きな人物がこんな風にキャラクター化されたとして、自分は受け入れられるのだろうか?」
そういう風に考えてしまうからだと思います。

作者に(モデルとなった人物に対する)愛情があるか、敬意があるか、理解があるか、どれも主観的な判断しか出来ません。
だから、人の意見にまで口出しする気はないですし、(実在する人物をモデルにした)キャラクターや登場作品を批判する気もないです。

ただ単に、自分はもうダメかも知れないと思うというだけの話でしかありません。