ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

『響け!ユーフォニアム2』「第三回 なやめるノクターン」を見た

優子先輩の麻呂っぽい眉毛が可愛い!

普段からチラチラと見えてはいてもやはりこう、はっきり見えると良いです、最高です。
現実に麻呂眉を見てどう感じるかは分かりませんが、アニメキャラの麻呂眉は好きなのだということに気づきました。
ただ、この作品で一番好きなキャラである緑輝は若干太めの眉をしており、もしかしたら単に特徴的な眉が好きなだけかもしれません。


眉の話は置いておいて、内容について思ったことは
“はしもっちゃん”カッコ良すぎ?

何故に疑問形かというと、原作でもカッコ良いことはカッコ良いからです。
(オーボエの演奏についての指摘だとか滝先生のことを語る場面での)台詞の中身は変わっていない上、ビジュアル的にも(滝先生よりは下げている感じで)原作から受けるイメージと大差ないというのに、原作より何かカッコ良すぎる感じがします。

声?関西弁ではないから?

原因不明というか、完全に主観なので単なる思い込みに過ぎない気もしますが、最早“はしもっちゃん”ではなく橋本さん、橋本先生です。
(まあ、それで間違ってはいないのですが……)

しかし、これだけカッコ良いのに女子高生がキャーキャー言わないなんておかしいと思います。
女子高生の心には響かないのでしょうか?

あとは話の進むペースが速いなあと思いました。
何も、足早で大事な部分が抜け落ちてるわけではないため、批判するつもりはありません。
もっとゆっくり目でもいけそうなのに、どんどん消化しているので勿体なく感じただけです。

既に原作小説2巻の半分以上まで進んでいるのですが、この調子なら3巻の最後までやりきってしまいます。
短編から持ってきたり、アニメオリジナルな話を挟んだりしないと(原作と同じ内容での)3期は無さそうです。
(新たに4巻が出たら話は完全に別です)


まだ3話までしか放送されていないのに先のこと考えても仕方ないので、花火を振り回す緑輝を見て落ち着こうと思います。
あのシーンの緑輝、なかなかにフリーダムな感じだと思ったのですが、原作を確認したらもっと酷かったので驚きました。


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