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思いついたことを垂れ流します

『装神少女まとい』3話「神様は知らんぷり」見た

装神少女まとい 感想 アニメ

俗に「3話まで見てから切るかどうか判断せよ」と言われているとかいないとかいう3話、またもや録画してからの朝視聴。
3話云々というのは『魔法少女まどか☆マギカ』の頃にチラホラ目にした覚えがありますが、『装神少女まとい』も広いくくりでは同じ“変身少女モノ”ですし、嫌でも少し身構えてしまいます。(関係ないですが、スマートフォンの予測変換で正式名称が出た時点で驚いていたら、“まどマギ”という略称まで表示されて、わけがわからないよ……)

クラルスさんがそこそこ酷い目にあってしまったものの、致命傷には至らぬケガで済んだようなのでホッとしました。
しかし、纏創すると服が消える怪現象が起きるくらいなので、解除したら想像以上にダメージを受けていたとかなったりしないかと思うと油断は出来ません。

今回の戦闘シーンは敵も含めて手数自体はそう多くなく、激しいという印象は受けませんでしたが、一撃一撃の威力が重い感じで結構ドキドキしました。
敵が強すぎて絶望的な状況でもなく、余裕で圧倒できるわけでもない、勝てそうだけど一つのミスが命取りというような緊張感が心地良かったです。
今回の敵は程よい強敵っぽさなのですが、クリードキラーとかいう新しい敵が何だか不気味で不安になります。
これで本人は雑魚とかだったらそれはそれで嫌なので、特訓したら倒せますってなレベルであってほしいところです。
あんななりで正体がまとい母なんてあり得ない予想をしておけば、大抵のことは受け入れられそうではあります。(それに何の意味があるのか不明ですが)

で、ゆまちん。
ギャグパートも請け負いながらサポートキャラとしても有能ぶりを見せつけてくれています。
主人公のパートナーかマスコット、いずれにしても補佐役で終わりそうなところですが、纏創までするというのだから期待しかありません。
そろそろ良い頃合いだとは思うのですが、何となくまだ待たされそうな気がします。

神主さんもルシエラさんのガッツリあいた胸元を、お約束とばかりキッチリ凝視!
草薙親子最高、いや、天万神社最高です。
境内が毎度のことながら縁結び目当てにやってくるカップルまみれなのですが、それを見るだけで何かもう面白くなってきました。

本筋である神様の話については相変わらず謎の方が多いものの、少し分かってきたこともあります。
といっても神様が24次元(から4次元までのどこか)の存在だという仮説が出た程度で、服が消える理由は分からないままです。

それにしても、わざわざ高次元から(作中を3次元とした場合の)3次元に現れて、少女であるまとい達に干渉して裸にするってなかなかのなかなか。

実際には(現実の)3次元の存在たるアニメーターさんが、(現実には)2次元の少女達を裸にしているわけですが、高次元の存在による干渉という点においては作中の神様と大差ありません。
だからアニメーターは神!だとかいうことではなく、単にそう思ったというだけの話です。

まとめることが難しいのですが、とりあえずこれまでに放送された中では3話が最も面白いと思います。
いきなり3話から見ても大丈夫、ではないですかね流石に。


一番の見所というわけではありませんが、織田桐道三が似非や自称では無さげだったのが一番衝撃的でした。


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