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思いついたことを垂れ流します

『響け!ユーフォニアム2』「第二回 とまどいフルート」を見た

響け!ユーフォニアム2 感想 アニメ

録画したものを朝に見て、原作(の該当箇所)を読んで、再度視聴しました。

希美が原作とは少し違ったキャラクターになっているなというのが今回の感想です。

原作を読んだ時、希美は自分の気持ちに素直なタイプなのだと思いました。
我慢出来ずに辞めてしまったり状況の変化から戻りたくなるところを見ると、そう間違って把握しているとは思いません。
その点においてアニメでもざっくりとくくれば同じタイプだと言えそうですが、微妙に質が違うように思います。

理由は希美が泣くシーンです。

原作では感情の昂りから目が潤んでしまう感じで、
自分の行動に対する後悔も当然あるようでしたが、どちらかといえば怒りや恨みからくる悔しさが強いように見受けられました。

対してアニメの希美は自分を責める気持ちや悔しさから、どうすれば良いのか分からなくなって涙が溢れたようでした。
とても、か弱い感じがしました。

言葉づかいが変わっていることによって、より一層そのように見えた可能性もあります。
みぞれが原作でも標準語であることも影響しているかもしれません。

いずれにしても、だからどうという話ではないです。
原作とアニメでキャラクターが違う気がするというだけの話でしかありません。
(大体、キャラクターボイスがマイフェイバリットボイスアクターな時点で批判的にはなれないですし……)


原作と違うといえば「セメント中毒」のくだりはプールサイドではなく、合宿所で起こります。
その後の流れも含めて個人的に2巻ではお気に入りの場面です、と性懲りもなくダイレクトなマーケティングで〆。


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