ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

響け!ユーフォニアム2の1話を見た

眠かったので録画して、朝に見ました。
新聞の番組表を確認すると次の番組が3時過ぎからで気になっていたんですが、まさか1時間だったとは知りませんでした。
ドラマなんかで初回スペシャルはたまにありますし、アニメでも『結城友奈は勇者である』が初回1時間でしたが、あれは1話と2話の連続放送だったはず。
知らないだけかもしれませんが珍しいなあ、と思いました。

劇場版も作られたし、余程評判(或いは収入というか利益)が凄かったということなのかなと勝手に考えて納得しました。
しかしながらアニメ制作のスケジュールなんて全く分からないので、この初回1時間放送が随分前に決まっていた可能性を否定する材料は自分にはありません。
事情だとかは想像するしかないわけです。

肝心の話は、原作小説を読んでいるため先の流れを知っていても面白かったです。(流れを知っているからこそ面白かった可能性もなきにしもあらず)
相変わらず映像も綺麗だとかありきたりな感想しか抱けない自分が情けなくもあり、アホのようにただ単純に楽しめるというのは幸せなことでもあるななんて思ったり。

流れを知っているマイナス面は、展開に対するドキドキ感とかが多少なりとも目減りしてしまうことです。
それでも、仮に台詞から何からそのままアニメに置換したような作品であっても、媒体が異なる以上は(絵があり音があり声がついているという)差が生まれるのでドキドキ感はゼロにはなりません。
特にこの作品に関しては台詞が(主人公などごく一部のキャラを除き)確実に変化しますから、良くも悪くも絶対に原作とは違うものが出来ます。

個人的には関西弁だからこそ(マイルドになっている、もしくは反対にキツい)と思えた場面が、どのように印象を変えるのかドキドキします。
ドキドキにも種類があって、原作小説を未読だから感じるドキドキだけでなく、既読だからこそ感じるドキドキもあると思うのです。
だから今から原作を読んでも放送終了後に読んでも(まあ残念ではありますが読まなくても)、ドキドキは味わえるしきっと楽しめます。
(自分的にはあくまでも原作の流れを追った上で、曖昧ではありますが質を維持してくれる前提の意見です)


あと、関係ないですが前の記事に訂正すべき箇所がありました。
花田先生は脚本ではなくシリーズ構成を担当しておられます。
間違えてすみません。


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