ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

「とじとも」で夜見が一番好き

先日のアップデートで、デイリーとウィークリーのミッションがちょいややこしくなりました。
ウィークリーの条件であるデイリー40個消化なんて最短でも確実に5日かかるわけでして、気分的に面倒過ぎます。

けどそんなことよりも「SQUARE ENIX CAFE」の前を通ったのに、コラボレーションしてるだなんてまるで気付かず素通りしちゃったことがショックだったり。
我ながらドコ見て歩いてんねんホンマ……。

モヤモヤした気持ちを吹き飛ばすべく親衛隊を揃えたいと考えましたが、色々消化した今「虹珠鋼」の確保がいよいよ困難に。

スッパリと切り換えて、夜見をベースアップさせた上に覚醒させることで強引に気分を盛り上げます。
単純に強さとか考えるとベストな選択じゃなさげですが、最初に引き当てたメイン☆4なので思い入れが強くないわけありません。
(リセマラしない派なこともあって、スタート時は☆4未所持でした)

ここまできたら奥義強化もと思ったら☆1だけ「奥義書(突)」が足りず。
イベントで貰えますが、とりあえずLv4までは頼らないでおきたいと大荒魂を倒して集めました。
(「定期任務」のと同じ変な金ピカの荒魂が出てくると、落としてくれる気がします)

それからイベントで団子と交換してLv5へ。

他に出来ることと言えば赤羽刀を入手して、御刀を再生することくらいです。
これまでに何十周したか分かりませんが、ようやく「姫鶴一文字」の赤羽刀がドロップ。
何とか御刀も再生出来ました。

いずれ☆4御刀が追加されるようですけど、持っていて損はないはずです。


それにしても今回のイベント(桜花編)といい、以前のイベント(箱根編)といい、親衛隊へのフォローの充実具合ったらありません。
残念ながら一席二席は入手してないので見られませんが、三席と四席の「刀使のエピソード」もユルフワな話で和みました。

とうとうアニメ本編でも(ゲームでの雰囲気の)片鱗が見えてきましたし、期待せざるを得ません。
特に紫様の好物はアニメでもゲームでも構いませんから、是非とも触れてもらいたいところ。

なんて、夜見が何らかの形で救われればというのが一番の願いだったりします。

「とじみこ」17話見た感想(ネタバレあります)

刀使ノ巫女」第17話「女神たちの狂騒」見ました。

昨日、配信されたばかりの「とじよこ」のうらver見たら元親衛隊の顔がとんでもないことに。
仲間になった途端にリアクション芸でも始めたのでしょうか?

ゲームの方だと親しみ易いところもあるんで個人的に違和感はなくとも、どんな場面なのか気になって仕方ありませんでした。


ということで、以下ネタバレありますのでご注意下さい



元親衛隊のリアクションは、可奈美の発言が原因でした。
仮にも刀使のトップを「トカゲの尻尾」扱いは流石にマズイです。
その発言に対して紫様が美奈都っぽさを感じてくれていたら、僕としては嬉しいんですが……。

なんて思考になるのも元親衛隊が冒頭からラブコメ風な空気を漂わせているせい。
ビンタは想定内なので耐えましたが、鈍感呼ばわりはジャンピングふわふわ着席込みで反則です。

もう今後ずっとこんな感じで良かったのに、イチキシマヒメが紫様と独立して存在してるとか衝撃の事実が明らかに。
てっきりまだ同化しているんだと勝手に思い込んでいたせいであり、特にミスリードを誘ってたわけでもなさげなのが悔しいです。

荒魂フリーになっても肉体は17歳のままとか、CV次第では紫様がネタキャラ扱いされていたところ。

そんなことはともかく、イチキシマヒメ
まるで平城出身者のようなタギツヒメと比べ、ダウナー系でちょっと夜見っぽいし話も出来そうだったのに、タキリヒメの言うように割と危ない思想持ちでした。

これで前回と合わせ、神を自称する三体を見たわけですが、ねね凄いって改めて思いました。
全荒魂ねね化となれば人も荒魂も救われるのに、と考えたもののエターナルさんが救われないんでやっぱりダメです。

それにしても一人で、あんな癖というか我の強い三体プラス本体を抑え込んでいたとか、友達を失いたくなくて体を差し出すメンタルだったとは思えません。
20年で精神的に成長したってことだとしたら、可奈美と姫和と話している時の手の震えも萌えポイントに変わります。
(萌えポイントとか死語チックで、我ながらオッサン感まるだしだし……)

妄想してニヤけてたら、絶対酷い目にあう雰囲気を常に纏っていた歩にとうとうその日がやってきました。
個人的にはタギツヒメの器候補だと勘違いしていたせいで、ノロ入り近衛隊候補ってのが何だか余計気の毒に思えます。

気の毒といえば、元親衛隊の二人。
夜見が生身の人を襲ったって聞いたらどんな顔をするか……。
予告で返り血浴びていた時点で不安でしたが、こんなことになるとは思いませんでした。

近衛隊のとこのくだりを見るに、夜見が独断で動いたと思われるのも悲しいです。
(タギツヒメの指示である可能性もありますが)

しかし、S装備のマイナーチェンジを纏ったノロ入り綾小路生が束になったところで、可奈美はおろか元親衛隊にすら瞬殺されそうなのが一番悲しいかも知れません。


今回は残念ながら益子さん全然出てこなくて寂しかったですが、その分(燕さんも含め)元親衛隊が盛り上げてくれたんで、話としては面白かったです。
あと、CMも。

そう言えば2クール目も12話あるなら次回で半分ってことになりますが、近衛隊との戦闘はまだ先になるのでしょうか。
なんて考えてて次回、あっさり片付けたらビックリなんてもんじゃありません。
(EDにも追加されたのに)

これからの展開の願望としては、元三席と戦うことになってピンチに陥った元二席を、元一席がカッコ良く助けるところが見たい!
或いは逆に元二席が助けるというのも良いかも知れません。
何にしても、イチゴ大福ネコのストラップに気をとられた隙をついて決着というのが理想です。

「とじとも」始めて30日経った

刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」を飽きずにプレイしております。
アニメにゲームのキャラが登場したりで、飽きるどころか今がピークな盛り上がり具合かも知れません。
(1話からゲームのキャラ出てましたが)

あと、アニメで登場した新キャラがこっちにも追加されないかなとか思ってしまいます。
20年前の学長達を期待する人が多そうですが、個人的には名無し含めて舞草所属の長船生が、サポートでも良いので追加されたら嬉しいです。

そういう願望はここらで置いとくとして、ゲームの話。
早々に「十条 姫和【大正浪漫】」を確保し、ストーリーも全開放して、イベント「春爛漫四校合同校外学習」での目標は達成。
それ以降は「和柄のかんざし」集めに勤しんでいました。

目当ては1000本と引き換えの「召集券」。
期待していませんでしたが、なんと「七之里 呼吹【巫女の務め】」が引けました。

専用の御刀「不動正宗」を再生してからは「虹珠鋼」集めにシフトし、380個貯まる度にチマチマ。
「福田 佐和乃【大正浪漫】」が当たり、中々ついてるかもって思ったものの「召集券☆3以上確定」は不発。

そう上手くはいかないかと思いつつ、智恵目当てで懲りずに回していたら「衛藤 可奈美【大正浪漫】」が来るっていうミラクル!
目当てじゃなかろうとも、これは嬉しいです。
勿論、御刀「竹俣兼光」を即再生。

で、ギリギリまで諦めないぞと昨日も回したら☆4サポートの可奈美が出て、テンション上がりまくりです。
可奈美メインだと折神家専用サポートが活かせないし、逆だと可奈美用のサポートが活かせないのが悩みどころ。
昔カードゲームやってた頃にも同じようなことがあったのを思い出し、ちょっと懐かしい気分になりました。

同一キャラクターでも別カードだと入れられるってなら少しは変わってくるのにと思いましたが、そもそも巫女の可奈美を持っていないので関係ありません。

明日は一席二席が追加されるってことで、メインに折神家多めな僕としては是非狙いたいのですが、智恵に未練タラタラで……。
しかし運良くどちらかでも引けたら折神家オンリーで組めますし、両方引くなんてことがあれば親衛隊が結成出来るとあっては、温存する方が正解のような気がします。

「とじみこ」16話「牢監の拝謁」の感想(ネタバレあります)

刀使ノ巫女」第16話「牢監の拝謁」見ました。

「拝謁」は「はいえつ」と読み、君主等の位が凄く高い人に面会するっちゅー意味の謙譲語だそうです。
恥ずかしながら意味を知らないばかりか、「謁見」の「謁」だと気づけず読むことすら出来ませんでした。

お陰で勉強になったという話はどうでも良くて、16話の感想です。


☆以下ネタバレあります、ご注意下さい☆


気まぐれに星で挟んじゃったのは、沙耶香チャンのせい。
OP明けの真っ赤な顔でやられました。
裏verの予告で既にマイペースぶりにやられかけてたんですが、やっぱり妹力が圧倒的です。

誕生日ってことは13歳なのにケーキのロウソクは4本でしたから、そのうちの1本が10歳扱い?
というか作中で11月17日で、大荒魂との戦いが4ヶ月前ならば、エレンと益子さんは胎動編時点で16歳になってたんでしょうか?

何にしても益子さん発案で誕生会を開いてもらえて沙耶香チャン良かったね、って思いました。
(益子さんも前回で姉性が目覚めたのかも知れません)

このままゆるーくやってくれても良かったのに、今週は本筋も加速。
シリアスな空気が漂いつつある中でも、怠いからか一人だけ椅子やソファーに座っている益子さんが癒しです。

拝謁ってサブタイトルに入ってたんで、てっきり紫様が再登場するのかと思っていたら、まさかの大荒魂の分身で驚きました。
神様相手なら拝謁って言葉を使うのも納得です。
(アニメとはあまり関係ないですけど、軽く調べたらタギツヒメ含め刀から生まれた女神だとか)

流れからしイチキシマヒメは紫様の中に残っているってことで良いんでしょうか?
それとも別な形で存在しているのかは分かりませんが、紫様が元気みたいで何より。
(大荒魂抜けて急速に老けるなんてこと無さげなのが、ゲームで使ってる身としては嬉しかったり)

タギツヒメが独立した存在であるにも関わらず二天一流を修得しているのは、紫様に憑いている間に学習したのか何なのか。
大荒魂をどうにか抑え込んでいたという事実が判明した今では、仮に御刀の使い方を敵に学ばせてしまっていたとしても余裕でプラス評価ですが。

評価と言えば、元一席が上がりまくり。
タギツヒメ相手に今週も善戦していましたし、やはりそこらの刀使とは格が違います。

主人公が一人だけ異次元なせいで目立ちませんけども。
人の体無しではタギツヒメといえど、可奈美の相手にはならなそうです。
(千鳥が特殊な御刀っぽいのも無関係ではなさそうですが)

モブ刀使が見覚えのある人達でテンション上がっていたら、ミルヤまで。
予告の映像どおり履歴書みたいな書類の写真だけだったものの、繋がってる感があって面白いです。

ただ、依代の選別っぽい上に一枚目が可奈美ファンの綾小路の子で……。


ストーリー的には不安というか嫌な展開が待っていそうですが、来週は元一席と元二席が再会するみたいなので楽しみです。
強い敵が味方になった途端に弱体化するあるあるパターンの逆を、まきまきならやってくれるはずと信じて待ってます。

「とじみこ」15話「怠け者の一分」見た感想(ネタバレあり)

あーもー最悪やー、録画出来へんかっただけやなくこれまでのデータも消えてもたー。
既に1話から5話あたりはワンセグ放送を見ていた携帯電話が潰れたせいで録画データも見られなくなりましたし、それ以降は今回含めてDVDにダビングしてるので平気と言えば平気ですけども……。

スマートフォンワンセグ放送の録画を見てから通常放送を録画したものをテレビで見る予定が崩れてしまいました。
なんて個人的な事情はさておき感想を書こうと思います。


以下ネタバレありますので、ご注意下さい。


ということで「刀使ノ巫女」第15話「怠け者の一分」見ました。

ったああああああああああぁぁぁぁぁっっっ!!
ついに益子さん回来たぁーっ!
勝てる、いや勝った、むしろ既に勝っている!

ふおおおおおっ、いきなり温泉。
説明口調で好物つまんだり、ねねを駆使して電話に出たりしてるー、ってか髪型がだはーっ!
ええやないかええやないかです、これは。

ゲームの方で触れられていた益子家独特の荒魂観みたいなものが沙耶香の考えを変えたりだとか、真面目な意味でもきちんと見せ場があって益子さんファン的にはたまりません。
怠け者だけどやるべき時はキッチリってとこが益子薫というキャラクターの魅力だと思うんですが、今回はそこんところが頭のてっぺんから尻尾の先までギチギチに詰まってました。
(エレンがちゃんと益子さんのことを理解しているって描写されていたのも素晴らしいです)

神回とかやたらオーバーに言っちゃうのは好きじゃありませんけども、夜見戦をも超えたとは確実に言えます。

話の都合上まだ元一席には疑われていてもらわないといけないらしく、戦闘に介入出来なかったのは残念ですけど仕方ありません。


益子さん関係以外だと、燕さんの死が元親衛隊に少なからず影響を及ぼしていることが分かったのは良かったです。
あとは沙耶香がいちいち可愛くて、舞衣視点を味わっているような感覚になれました。
あれはお姉さん的にはきっと面倒みたくなるでしょうし、クッキーだってあげたくなっちゃいます。


次回は久々に全員集合するようで楽しみですが、予告時点で沙耶香が可愛さブーストかけてきてて、オッサンなのに姉性(?)が目覚めそうなのが恐ろしいです。
(三十代男性がこんなこと書いてる時点で恐ろしい)